キラやば~! 犬の矛先が変わったっつーの! | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり


 

 

警部補

「いい加減に吐くであります! 盗んだ物はどこに隠してるであります?!」

 

 

AIワーン

「┃だから知らないっつーの! そもそも最初言ってた『積みプラ罪』ってのも心当たりないっつーの! 弁護士呼べっつーの!┃」

 

 

AIワーン

「┃…というかお前、階級高すぎだっつーの。なんだっつーの『警部補』って…┃」

 

警部補

「そっそんなことはどうでもいいであります! それより!盗んだ物は! 本官の銃はどこにやったでありますかぁ?!┃」

 

AIワーン

「┃……は? “ホンカンノジュウ”?┃」

 

 

 

 

 

「報告します。また紛失事件が発生しました」

 

 

警部補

「…え?」

 

 

ポーダマン

「今受けた被害はつい先程、ですね」

 

AIワーン

「┃……アタイは、ここにいたっつーの┃」

 

警部補

「……。」

 

ポーダマン

「……どうも、違うようですね」

 

警部補

「……くんくん…」

 

 

 

 

 

 

 

 

警部補

「――におうであります――こいつは宇宙を股にかける大怪盗、ブルーキャットの犯行であります!!」

 

 

 

 

 

AIワーン

「┃…アタイはどうなるんだっつーの┃」

 

警部補

「…失礼しましたであります」

 

 

 

 

 

警部補

「それより! ブルーキャットであります! におう!におうであります! 絶対に逮捕でありま~す!!」

 

 

AIワーン

「┃おい!ちょっと!ほったらかしかっつーの!┃」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーダマン

「思惑通り、矛先は青猫に向きましたよ」

 

 

 

「これでいいんですね?」

 

 

 

「はい。では。――おやすみなさい」