偶然の前日松 | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

 

 

「まずは謝罪によって親密度のアップ、おめでとうイチマツボーイ」

 

 

 

「…だが安心するのはまだ早い。間髪入れず次のステップだ……それは――」

 

 

 

 

カラ松

「『カノジョのおうちにお邪魔する』ことだ!」

 

 

 

カラ松

「幸いカノジョの家はわかっているんだ。昼間は学校に行っているから、あとはカノジョの家の周りに待ち伏せして、帰ってきたカノジョと“偶然”エンカウント――というシチュエーションで行くんだ」

 

一松

「……偶然って…」

 

 

カラ松

「最近はストーカーなんちゃらって法律が厳しいからな。あくまで自然に、エレガントに、偶然の出会いを狙うんだ!」

 

一松

「……えれがんと…?」

 

 

一松

「………こないだみたいに……カラ松兄さんが言ってくれたら……ありがたい……」

 

カラ松

「……あー…」

 

 

カラ松

「この間の『物陰から蝶ネクタイ型変声機で腹話術作戦』だが――」

 

 

 

 

 


 

 

カラ松

「――…あのあと…めちゃくちゃポスられたぜ……」

 

一松

「……ポスられたってなんだ…」

 

 

カラ松

「……だから今回は一松。お前一人で挑むんだ! 健闘を祈る!」

 

 

 

 ――そしてみずどもえ・5話に続く――