謝松 | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

「ゲロゲロゲロ……やはりこのサイズで食べるたい焼きは絶品ゲロ」

 

 

ケロロ

「……しかし、災難だったゲロね…――あの時はNATSUMI殿に命令されて訳もわからず攻撃したものの…我輩もなんかおかしーなーとは思ってたゲロ」

 

 

ケロロ

「――…あれからNATSUMI殿はイチマツ殿をHENTAIどころか変態扱い――ツバサ殿は部屋に引きこもっちゃったであります…」

 

一松

「……すまん」

 

ケロロ

「…あれ、兄上だったゲロね…。我輩もギャグ漫画から来た者だからわかるゲロ…大変ゲロね…――ともかく、あれは別人だった、ということは、我輩から伝えておくであります」

 

一松

「……たのむ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゲロ。そういえば――」

 

 

ケロロ

「そういえば、最近このあたりで事件が起こってて、妖怪が襲われてるって聞いたであります」

 

一松

「…妖怪“が”襲われてる? 妖怪“に”の間違いじゃないのか?」

 

ケロロ

「妖怪“が”であります。――少し前にはスカート泥棒がいたらしいし、ここの町もなかなか恐ろしいところであります……」

 

一松

「……。」

 

 スカート泥棒がいた時には、お前いなかっただろ――と思ったが、そんなことをいうのは野暮だろうな、と言葉を飲み込む一松であった。

 風呂敷が少しずつ膨れてきた気がします。

 おそまつ。