とある超能力の診療所『初診』 | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

 

先生

「この子があの“HENTAI”が連れてきた子ね…」

 

ブラッドスターク

「……。HENTAIかどうかは知らんが、なんでもカフェで倒れていたらしい――とりあえず看護師が手当て?と衣服?(鎧?)を着せてみたが、まったく目を覚まさないらしい」

 

先生

「目を覚まさない…? …ふーん」

 

 

先生

「…なんとなくわかったわ」

 

ブラッドスターク

「……。どうして起きないんだ?」

 

 

先生

「簡単よ」

 

 

先生

「ベルトがないもの。アンタ達“ソウ動”ライダー達にとって、ベルトは大事なモノなんでしょう?」

 

ブラッドスターク

「…いや、俺はベルトなくても動けるが」

 

先生

「“ライダー”にとって」

 

ブラッドスターク

「ああ…」

 

 

先生

「……ともかく――目を覚ますかどうかはともかく、この子のベルト、つけてみたら何か変わるんじゃないかしら」

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういえば、先生」

 

 

ブラッドスターク

「いつも先生に付いている看護師さんの姿が見えないな。どうしたんだ?」

 

先生

「…あの子は、ちょっとお休み中。気にしないで」