火の不始松 | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\消防車/

 

 

\救急車/

 

 

 

 

 

「とにかく俺は火を消すよ!」

 

「あ、倒れてる人がいる――消化は任せた! 俺は救助を!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……・ん…う…」

 

 

 

「あ、良かった。気がついたんだね」

 

 

一松

「…たすけてくれて さんきゅう…?」

 

???

「え――いや、気がついて良かったよ!」

 

 

 

一松

「…復活したわけではないのか」


??

「煙を吸い込んでたんだんだね。火傷もしてたけど、治療したからもう大丈夫」

 

一松

「死ななかったのか…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

警官

「お疲れ様。消化が早かったおかげで、建物は無事だったな」

 

消防団員

「発見が早かったし、なにより――駆けつけてくれたアイツのおかげで、ボヤで済んだんだ」

 

警官

「そうか…――彼は仮面ライダービルド…だったか。『消防車』と『救急車』のライダーとは…素晴らしくベストマッチなライダーだな」

 

 

 

消防団員

「にしても、火事の原因ってなんだったんだ? 火元は灯油タンクんとこってのはわかったんだが…」

 

警官

「…調べてみたが、どうもタバコらしい」

 

消防団員

「な…!?」

 

 

消防団員

「タバコかよ! ったく、タバコ吸うのは勝手だけどよ、周りに迷惑かけんなっつーの」

 

警官

「……誰が吸ったか――失火か放火かはわからぬがな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 灯油タンクガチャ。

 二日目の結果は、

 

 

 ……ちょっと大きめの白いタンク。

 掌動サイズでしょうかね。

 それにしても、青いタンク、もしくは給油ポンプが当たると良いな。