0080.1
『十四松、いいかい? よく聞いてくれ』

『この包の中には、俺の証言を収めたテープや証拠の品が入っている』
『このコロニーが核ミサイルの目標になった訳を知る限り喋った。もし……俺が死んだらこれを警察に届けてくれ』
『大人が本当だと信じてくれたら、このコロニーは救われると思う。俺が直接、警察に自首しようかとも思ったんだが……』
『…なんていうか……そうするのは逃げるみたいに思えて……ここで戦うのを止めると……自分が自分では無くなるような……』
おそ松
「お~い十四松~ピザまん食べるか~?」
十四松
「! うん! 食べる食べる~!」




