転ばぬ先の杖 | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

 木丈  

 

 立ち上がるとき、

 

 歩くとき、

 

 

 本格的に杖がいるようになってきた。

 

 

 

 杖。

 

 

 ベーチェット診断してから、ではなくその気配が出始めた頃、なんだろうか。

 体内のオートバランサーがおかしくなりはじめたのは。

 

 

 ※人体のオートバランサーイメージ

 

 

 

 

 

 マンガとかではよくある光景だが、

 大人になってからの転倒は真剣に大変だよ。

 痛いよ。

 やばいよ。

 ヤバいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 介護職をやっていた、そして自身も杖使うようになって実感するのは、杖はこういうのが一番良いということ。

 

 

 

 

 こう足がいっぱいあるやつなら、つい手を離しても倒れることはないから。

 杖をついてると、外出先、杖から手を離す機会が多い。出先で紙に文字を書くとき、買い物をするときなど、杖を倒したら大変です。

 

 

 東海地方ではまだ先ですが、雪、そして凍結時。

 普通の杖なら

 

 

  …となるでしょうが、上記の杖ならば、まだ救いもあるでしょう…。

 

 『転ばぬ先の杖』という諺もあるけど、

 

 杖をつく者からすると、『転ばぬ杖』が理想なのです。

 

 これから杖をつこう、親御さんのために杖を買ってあげようと思ってる方は、こういうやつにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 …一つの場所にはこういうのは理想かもしれませんが。