「アッカリーン!」
一松
「…頭、頭」
十四松
「あ、一松兄さんおかえり」
一松
「…頭どうしたんだ。貞子にでも食われたか」
十四松
「違うよ。――だってほら、アッカリーンと言えば、消える身体じゃない」
十四松
「僕も真似してみようとしたんだけど、ここまでしかできなかったんだ」
一松
「…ああ…そうか…」
十四松
「一松兄さん、なに探してるの?」
一松
「ハサミとか…なにか切るものをな…」
十四松
「なにか切るの?」
一松
「…え?…あ……」
十四松に教えれば、ジャンク登山についてくること必死であろう。
どうする?どうなる?松野一松。
ジャンク登山さくっとやってしまえとキュウベエに言われているのに。
一松選択肢。
A 教える
B ごまかす
コメントにて、選択お願いします。また、選択肢以外にコメントを追加すると、そのような展開に広がると思います。
それでは、よろしくおねがいします。



