「…朝猫…」
「…朝猫…」
「…朝ね…朝猫…」
「おい……お前、ちょっといいか」
「え?ぼ、僕ですか?」
警官
「最近、この辺りで女学生を襲う通り魔が頻発しているんだが……お前、なにか知らないか?」
??
「いえ、僕は何も」
警官
「…ならば何故、道の向こうの女生徒をチラチラ見ていたんだ?」
??松
「偶然ですって! 見てませんよ! 気の所為ですよ!」
警官
「そうか。どうにもなにかを物色しているかのように見えたのだが」
??松
「疑いすぎですよ! 僕そんな不審者に見えますか?!」
警官
「…ああ」
??
「酷!」
一松
「…見なかったことにしよう」
朝のニートは散歩から始まる。
さて、水曜日です。今日もがんばりまっしょい。






