「さて」
フォーゼ
「サクっと開けちまうか。QBからの伝言で、この連休中に開けといてね=ω=)って言ってたし」
シシレッド
「おう!
…しかし、アンタの足のそれって」
フォーゼ
「火器を用意しとけって言われたしな。――ジャンクがいらん奴と判断したらすぐにぶっ壊せるように、トリガーはすぐに指にかけておく」
シシレッド
「そ、そうか…
」
フォーゼ
「『メジャーな品物が少なそうなので』とスルー推奨されたワケだし、サクっと行くぜ」
「――それではまず一発目、行きましょうか」
フォーゼ
「――お前は?」
チケット
「今回進行役のチケットデス。どうぞヨロシク」
フォーゼ
「お、おう…」
チケット
「――では1発目、どうぞ!」
シシレッド
「……やっぱ、予想通り…車とか電車が多いな…
」
フォーゼ
「……。」
\ランチャー ON/
進行役
「では次の列車~」
シシレッド
「…列車…なのか
」
フォーゼ
「……。」
\ランチャー ON/
チケット
「はい。では3つ目~」
シシレッド
「ゴミ収集車とバスか
…」
フォーゼ
「…ミニカーとしては魅力的なんだろうが…」
\ランチャー ON/
チケット
「では4つ目~」
シシレッド
「お。これって
機関車ト――」
\ランチャー ON/
フォーゼ
「近頃は変形合体できるトーマスがあるらしいな」
シシレッド
「そっちなら良かったな…
」
チケット
「車両の駅はここまで。次はロボット~ロボットですよ~」
「次の停車駅は~ロボット~ロボット~」
フォーゼ
「……ロボット…かぁ?」
シシレッド
「これってビーダマン、って玩具だよな…お、頭に『PROTO01』って書いてある!
これってビーダマンの初期型じゃ…」
フォーゼ
「いや、最初のやつはもっとボンバーマンっぽかったハズだ」
\ランチャー ON/
チケット
「次の駅は~キュウレンオー~キューレンオー~」
シシレッド
「!
」
シシレッド
「おお―!
マジで俺んとこの合体ロボだ!」
フォーゼ
「……いや、でもこれって」
チケット
「……ご察しの通り、肘膝足の非可動フィギュアでございマス」
\ガトリング/
シシレッド
「ああ…
」
というわけで、ジャンク山登山は車両が多かったです。
なお、今回登場した猿――チケットは、お察しのとおりです。
今回より披露しているジャンク登山。このまま山頂まで行こう、と思った方は、一言応援のコメントをお願いプリーズです。
登山者変えろ、あの子を出せ、などのご意見も大歓迎です。












