「わー、フォーゼ先生すっごいです!」
フォーゼ
「まー、最近のライダーじゃ当たり前の新装備ってやつだが――すまなかったな。これらの開封にちょっと時間かかちまった」
雷
「ああー、メルカリ品でしたっけ」
フォーゼ
「そーそー、今どきモジュールオンフォーゼのモジュールセットなんてピンポイントなモノ見つかんないものな――まあ性能はさっき見たとおりだが…――さっきの奴は大丈夫だったかな?」
雷
「……大丈夫じゃないですか。ギャグマンガの住人らしいですし」
フォーゼ
「……あー…」
雷
「ところでフォーゼ先生」
フォーゼ
「ん?」
雷
「『提督』って、興味ないですか?」
フォーゼ
「………いや。俺は――いち教師だから」
雷
「…あー…・そうですか…」
「あ、そうだ先生! 最近『死神代行』なんて始めたんですね!」
フォーゼ
「――ん…まぁ、俺の『元』の奴が、な」
雷
「先生も、『卍解』とかやれません?」
フォーゼ
「……。…うーん…最終パワーアップ形態になれれば、あるいは、かなぁ」
終戦記念日の一方は、これにて幕。
もう一方の○松さん方面は――まぁ、どうでもいいや。
2期松さんを改めて見てますが、ほんとゲス松ですね。あの長男。
改めて、なんであんな人気になったのか――やっぱり声か。声なのか、ルルーシュ!

