黒蟻
「お…おつかれさま。任務、ご苦労さまでしt……だった」
白蟻(銀)
「? どうしました? なんか前と違って急に余所余所しくなった、っていうか態度が変わってませんか?」
黒蟻
「いえ――いや、そそそんんなことはないぞ」
「それで――」
黒蟻
「カバ山はどうだった?」
白蟻(銀)
「塗装済み、フル稼働のフィギュアが多かったです」
白蟻(銀)
「僕が接触したデュエルナイツだけかもしれませんが、シリーズ間のパーツ共有優れて、パーツのつけかえはバンダイの玩具以上かと」
黒蟻
「男子玩具としてはカバヤに一歩先を行かれている、か…」
黒蟻
「――ん? これはなんだ?」
白蟻(銀)
「はい。それはカバ山で発掘されたものだそうで、僕が帰ることを伝えたら、持ってけ、って」
黒蟻
「ほう……」
黒蟻
「――…これは…なんだ?」
白蟻(銀)
「さぁ…戦国列伝の人達も知らないようで――少なくとも我々の者ではない、そうです」
黒蟻
「……Zの…剣?…一体…」
というわけで、ブライトルーパーのカバ山探索は前回を持って打ち切りとなりました。
おみやげに、カバ山で発掘された、所在者不明のZ剣を持ってきました。コレは一体なんなのでしょうね。
というわけで、反応がなければ打ち切り、となります。おつかれさまです。




