淫獣たちの夜話「アヲノソウゲン」 「むー…」 息子 「水色のさばんなちほーか…」 息子 「現実にないものだもんな。謂わば幻想だものな。それを認めたくない!ってヘアスキーもいるわけだが…」 「ところで、お前は見たんだろ? ジャパリパーク」 「うん/人・ω・人\」 息子 「どうだったんだ? 水色のさばんなちほーだったのか?」 淫獣 「いや」 淫獣 「さばくちほーのあなぐらにスナネコが丸まってたよ」 息子 「……わあ」 淫獣 「ああでも、わずかにオアシスがあったね/人・ω・人\」