しょうどう6組80先生――『着任-3』 | 難病ベーチェット病ジャンクとにゃんこのブログ『舐めんなよ』

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ジャンクな難病猫っパゲが、ジャンクなレジェンドを掘り出したり我が家の姫・ちょびの生態を綴ったり

 

 

 

※ダミー画像

 前回のぷちサンプルジャンクはまだ残ってました。ハムとたまご。

 

 

 

 

 

 

 

「待ちなさい!」

 

 

 

レイ

「――…何…?――」

 

 

 

レイ

「――……この部屋に扉の突然の出現を確認」

 

 

 

 

\ガラッ/

 

 

 

 

80

「この子は欠陥品と言ったね? パーツもある、ちゃんと組めるこの子の、どこが欠陥品だと言うんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

レイ

「……対象をウルトラマンと確認。――ミクロマンは可動が命。対象の子供達はこれでバキバキブンドドして遊ぶのが魅力なの。

 動けないミクロマンなんて、欠陥品以外の何物でもないわ」

 

80

「……。」

 

 

 

「違う」

 

 

80

「たしかにミクロマンは可動がウリのフィギュアだ。しかし、この子はミクロマンアーツ。しかも対象年齢15歳以上――分別のついている者達向けのフィギュア

 

80

「……キミ、動けるかい?」

 

白雪

「……え、あ、はい」

 

 

レイ

「…そう。アナタも、所詮『フィギュアは見た目が一番、かざって一番、可動なんて二の次だブヒ』という萌え豚どもと一緒という事」

 

 

80

「……その考えを改めなさい――いや、まず、この子に謝りなさい」

 

レイ

「…その発言は拒否するわ」

 

80

「なら」

 

 

80

僕はこれからキミを殴る!

 

 

 

レイ

「ウルトラマンとの対処方法…――簡単。3分間待ち続ける。そうすれb――」

 

80

「\ヘアッ/」

 

 

 

 

おほおォ!?

 

 

 電光石火の一撃(教育的一撃)

 

 

 

レイ

「ぐ…! 早い…――だけど、こっちには、ATフィールドが」

 

 

 

 

ふぉぐふぅっ?!

 

 

 

チャンスを逃さぬ鉄拳(教育的突拳)

 

 

 

レイ

「損傷甚大。ここは逃げるが得策とはんd」

 

80

「\ヘアッッ!/」

 

 

 

 

 \キョーイクテキサクシウム/

 

 

 

 

 

 

へヒひぃいいいいイイインッ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(……今のような奴が、まだいるんだろうか……今は、偶然僕が居合わせたからよかったが……――そもそも…こんな暴力的なやり方、正しかったんだろうか…)」

 

 

 

 

「あの」

 

 

 

 

80

「ん?――ああ、大丈夫だったかい?」

 

 

白雪

「…はい。ありがとうございます…助けていただいて」

 

80

「…当然だよ。なにがあろうと、弱きを助け強きを挫くのがウルトラマンの志命だからね」

 

白雪

「弱き……こんなのじゃ、艦娘失格……さっき言われたように、私、欠陥品ですよね」

 

80

「違うよ」

 

 

80

「たしかにキミは可動に関してはFigmaとかに及ばないかもしれない。――だけど、Figmaとかには無いものをキミは持ってるじゃないか」

 

白雪

「え…?」

 

 

80

「例えば、その小柄なサイズ――Figmaは僕達『掌動』組と比べて大きすぎるんだ。それに比べてキミのようなサイズなら、並んでいてもまったく違和感がない――それは、キミにしかない大きな魅力じゃないかな」

 

 

 

 

 

白雪

「魅力…」

 

 

 

 

 

白雪

「あ…あの――私、駆逐艦の白雪といいます。あ――アナタは……もしかして……提督、ですか?」

 

 

80

「いや…僕はウルトラマン80――矢的猛――『提督』ではなく『教師』だよ」

 

 

 

 

 

白雪

「教師…」

 

 

 

 

 

 

 

 はい。

 というわけで、駆逐艦 白雪登場の話でした。おそまつさまでした。

 ウルトラマン80の戦い方ってこんな感じでいいのでしょうか。白雪さんと同じく、お互いキャラクターが掴めません。

 なんにせよ、ミクロマンアーツの対象年齢が15歳以上、というのは事実。

 

 皆さんは、フィギュアは『見た目が1番』ですか?それとも『可動が1番』ですか?

 

 

 …あ、両方1番とか言うのはナシね。