「特型駆逐艦、2番艦、白雪です。よろしくお願いします――」
白雪
「――ここが、わたしが着任する鎮守府…――誰か、いませんか?」
白雪
「提督…他の艦娘……というか誰もいませんね…」
「ミクロマンアーツ艦娘…白雪…」
「『ミクロマン』と名ばかりの、ほとんど可動しないポンコツ玩具」
白雪
「! 誰ですの!?」
「誰ですの、と聞かれたら――答えてあげるが世の情け」
「フィギュアブログ界の平和を守るため」
「アメブロの秩序を守るため」
「アイと真実の悪を貫く」
「ラブリーチャーミーなかたき役」
「綾波」
「レイ」
「アメブロ世界を駆ける ネルフの一番星の私には」
「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ」
「にゃーんてな」
にゃーん
というわけで、駆逐艦着任しました。
艦これの初期艦らしく、千羽鳩麦提督も思い入れがあるコらしいですが、ミクロマン娘ということで、動けるあの子の洗礼がある、ということで。
つづきます。









