\るるるるるるる/
こうじ
「! こいつ、使徒じゃねーのか?!」
レイ
「ええ。『ほねゲリオン』のボーナスパーツ、揃ってたので組み合わせてみたのね」
こうじ
「……。冷静に解説ありがとよ…――これ、どーするんだ…」
レイ
「ビリー医師にでも送っておくわ。いいインテリアになるでしょ」
こうじ
「……。まぁ、なぁ…」
こうじ
「で、二日目――今回はなにが来るんだろうな」
レイ
「今回は正体のわからないロボットが出てくるらしいわ」
こうじ
「なんだろうな…コイツは」
こうじ
「ビーストウォーズ系のトランスフォーマー……――いや、それにしては姿が安っぽ――というか変形機構もないな…」
レイ
「かろうじて手が動く程度――これはなんなのかしらね」
こうじ
「次は――これは…」
こうじ
「…これ、見覚えあるな」
レイ
「――ちなみに、これは変形機構もあるわ」
こうじ
「おお。やっぱりアレか――俺もお前も共演の思い出あるよな――アイツら頼りになったよな。リアルロボットだけど戦艦がめちゃくちゃデカくて」
レイ
「そして、変形後の姿はコレ」
こうじ
「……。」
レイ
「……。ちなみに、lこれが正しい変形なのか、パーツの数があってるのかはわからない」
こうじ
「……これ、俺が知ってるやつと違うな…」
レイ
「簡略化されてるから、という次元じゃないわね、これ」
こうじ
「で、次の――あれ?」
こうじ
「これ、折れてるっつーことで捨てるフィギュアだろ? なんでここに」
レイ
「このMSの手…」
レイ
「この部分、加工すれば彼の手に使えるんじゃないかしら」
あの子
こうじ
「――あ、なるほど」
レイ
「これも、あのビリーへのおみやげになるわ」
「へっ。随分とちんたらやってるなぁ、甲児」
こうじ
「ん…? ――誰だ?!」
こうじ
「――お、お前は…!」
誰だ――と引っ張るまでもないですが、ジャンクはもうちょっと続きます。









