マギレコはメンテ延長による『詫び石』が来ましたね
それはともかく
TFジャンクは前回の3体目――ゴリラ?登場から
十咎ももこ(以下:ももこ)
「それにしても、この退治ですとマギレコのバトルシーンの構図みたいですね」
メガほむ
「…マギレコと言うよりFFだけどね――そもそもバトルとかじゃないわ」
ギッチョン
「…また『けもの』ぎっちょん…――あー、えーと……こんにちわ、ぎっちょんちょん」
骨ゴリラ
「ウホ」
ギッチョン
「また…ぎっちょん…」
メガほむ
「任せて」
メガほむ
「ほむ」
骨ゴリラ
「ウホ」
メガほむ
「ほむほむ、ほーむほむ むほほ」
骨ゴリラ
「ウホ? ウッホウッホ」
メガほむ
「ほーむ! ほむほむ ほっむほっむ」
骨ゴリラ
「ウホウホウホ! ウッホウッホ」
メガほむ
「ほむほむ!ほむ!」
骨ゴリラ
「ウッホ! ウッホ! うほうほ! ウェヒヒうっほ!」
メガほむ
「ほむ!ほーむ! ほむほむほむ!」
骨ゴリラ
「ウホホホー!」
ギッチョン
「何て言ってたぎっちょん?」
メガほむ
「わからないわ」
ももこ
「! これが世に言う『お約束』ですか!」
ギッチョン
「――そ、それにしても……吾輩たちとの会話は出来ないでぎっちょん…? 意思疎通できないでぎっちょんちょん…?」
骨ゴリラ
「It can be understood」
ギッチョン
「!?」
メガほむ
「あら、流暢な英語」
ギッチョン
「喋れると思ったら英語ぎっちょん……えーと、ぷりーず すぴーく じゃぱにーず…?」
ももこ
「日本語は喋れないのですか?」
骨ゴリラ
「喋れるぞ」
ギッチョン
「最初からそれで話すでぎっちょんちょん」
メガほむ
「それにしても、アナタは身体大丈夫なの? ジャンクのTFはみんな身体がさびてて硬くなってるって言ってるけど」
骨ゴリラ
「うむ…私も目覚めた時にはガチガチだったが、起こしてくれた――ミコト、だったか。あのコの電撃でマッサージを受けたら、だいぶ動きやすくなった」
メガほむ
「美琴のビリビリってそんな効果があったのね…」
ギッチョン
「それじゃあ、さっそくトランスフォーム!ぎっちょんちょん!ブラー!」
骨ゴリラ
「うむ、Maximise!」
ギッチョン
「!?」
がっちゃんがっちゃん
ぎちぎちぎち
どったんばったん
骨ゴリラ→Optimus Primal
「変形完了。どうだろうか」
ギッチョン
「え…英語ぎっちょん…?」
調べたら、英名は『Optimus Primal』でした
そもそも彼は『ビーストウォーズリターンズ』のコンボイ司令官ですが、
このおもちゃは海外の『ビーストマシーンズ』のもので、海外だと名前はOptimus Primalというらしいです
ギッチョン
「知らなかったぎっちょん…外国だと『トランスフォーム』は『マキシマイズ』って言うぎっちょんちょん…」
メガほむ
「コンボイ、って書くとあの子安になっちゃうし――オプティマス、って言うとどうしても映画の司令官とかぶるわね……――なら、イボンコって呼べばいいわ」
イボンコ
「何故だ」
ギッチョン
「響きもいいでぎっちょん。よろしく、イボンコ」
メガほむ
「よろしく、イボンコ」
ももこ
「ペッチャンコになりそうですね、イボンコ」
イボンコ
「…………。」
ギッチョン
「ところで、この太もものこれはなんでぎっちょん?」
Optimus Primal
「ああ、そこは私の武器エネルギー・シュリキンを入れておくスペースだが、紛失していてね。
ジャンクの中にも見当たらなかったんだ」
メガほむ
「……そう…」
メガほむ
「本来なら、こうなるはずだったのね」
位置的に拳銃収納したいです
パトレイバー的に考えて
と、いうわけでビーストマシーンズのOptimus Primal、
もしくはビーストウォーズリターンズのコンボイ司令官でした
人気であったビーストウォーズシリーズの失速の原因となった作品らしく、
タカラトイの知名度は前に出たゴリラとは比べ物にならないでしょうね
ももこ
「それにしても」
ももこ
「コンボイという名でいろいろいるなんて、ややこしいですね」
メガほむ
「いや…アナタ(セイバー)がそれを言うか」
ちゃんちゃん
今月のジャンク貯金箱:40円











