「兄ちゃん、今日はKanonおつかれさまズラ。
――…ところで、あちらはどなたさんズラ?」
「彼は仮面ライダーディケイドさん。=ω=) 有名な通りすがりの仮面ラ」
「それは知ってるズラ。そもそもなんでディケイドがここに―…
…って、兄ちゃんが連れてくるってことは、ジャンクだったんズラね…」
「ん。バラバラ遺体だったズラ;=ω=) そこで組み直してみたズラが、関節がユルユルで、
今治療中ズラ」
「ああ。フィギュアってそういうのよくあるズラもんね。
プラモとかも、ポリキャップが無い昔は
少し動かしただけでユルユルにへたったりしてたズラものね」
「ABSが主流の今でも、オラ達Figmaとかねんどろいどには宿命の問題ズラ;=ω=)」
(オラたちはそんな深刻な問題ズラかね…?)
「だから、関節の治療くらいはやっておかないといけないんズラ=ω=)」
「ところで兄ちゃん、この治療中のディケイドさんは、どういう理由で招いたんズラ?
いやどういう理由で買ったんズラ?」
「……。」
「『灼眼のシャナ』…AbemaTV配信読了記念?ズラ…;=ω=)」
「("゚д゚)」
「ほら…シャナとディケイドこと門矢司って…似てるじゃないズラか;=ω=)」
「似てないズラよ! 『炎髪灼眼の打ち手』と『世界の破壊者』って、全然違うズラ!」
「じゃ、じゃあ;;=ω=) Kanon読了記念、ということで…」
「まだ読み終わってないズラよ」
はい。というわけでAbemaTV朗読部ではKanonを配信朗読中です。
この子、私のギャルゲー童貞を奪った子、川澄舞さんのシナリオを読んでいきます。
前回今回で3回口の中を噛みました。痛いです。

