人には感情があって
喜怒哀楽・・・
どれも掛けては生きられません。
喜び、怒り、哀しみ、楽しさ、どれもある人生は豊かです。
ただし、怒りの存在には苦労すると思います・・・
命令口調や、上から目線で言われたりすると、いらいらしたりすることありませんか(笑)
人がよいと特に、こんなこと思ったらいけないんじゃないかとか、
気持ちにふたをしてしまったり・・・
そうゆうときは、一旦、口に出してみようと、心に許可してみてはどうでしょうか。
ノートに書いてみるのもいいそうです。
一旦、吐かないことには怒りを手放せないからです。(わたしの場合はかも知れませんが・・・)
怒りを制御しようとすると、一旦は消えたように思えても、潜在意識には残っています。
潜在意識に残ると、いずれ、それが現実として現れたりするそうです。
*おすすめの潜在意識blog http://www.senzaiisiki.com/
怒らない人生を生きようとすると、怒りの対象を排除しようとするというあやまちにもつながりかねません。
向き合わざらなければならないときもあります。
相手の怒りが自分に向けられていようとも、基本相手の怒りには相手に責任があると割り切ることも必要です。
理性的に、この怒りを引き受けない・・・と心で選択することも有効ではないでしょうか。
また、愚痴を言う場合も、聞く場合も、理解できない部分があったとしても、話を否定するのではなく、
愚痴を愚痴としてのみ、受け流せると、後にひきずらないのでわと感じます。
苦労したねって言ってあげれる・・・
苦労したねって言われるとじんとする・・・
人として共感しあえる、わかりあえる、許しあえる・・・がまず大事だなって思います。