iPhone6sを使い始めて1週間が経ちました。
今回は、実際に使ってみての感想を少し書いてみます。
本体(色、サイズ、重さなど)
iPhone6sのサイズや重さはiPhone6よりもほんの若干大きく重くなっています。
ケースをつけずに持ち比べてみると確かに若干の違いが感じられましたが、ケースをつけて使っているとあまり分かりません。
カラーについてはローズゴールドにしましたが、気に入っています。
最初は無難にシルバーにしておけば良かったかなとも思いましたが、使っているうちにまた気に入り出しました。
屋内/屋外や照明の具合によって色の見え方も違ってきます。
背面は一面ローズゴールドなので目立ちますが、表面はTouch IDのリングと本体周辺のみさりげなくローズゴールドが入っていている感じがお気に入りです。
動作速度
iPhone6に比べてCPUが70%、GPUが90%高速化されているとのことでした。
使い始めた頃はこんなものか…とそれほど速さを感じませんでしたが、日常的に使っているとあちこちでiPhone6に比べてスピードアップを感じました。
上記数字の通り、70%くらい速くなっている、という印象です。
アプリの起動や動作、Safariのウェブブラウズなど、あらゆるところで高速化を感じます。
数秒ではありますが、日常何度も行う作業が短縮されるというのはとても快適です。
Touch ID
iPhone6sからTouch IDが第2世代のものとなり、認証が高速化されました。
iPhone6でも自分にとっては速くて、ホームボタンを押して時計を確認したいだけだったのにロック解除されてしまうことがあるくらいでしたが、iPhone6sになってより一層速くなりました。
これほどとは思っていなかったくらい、速いです。
ロック画面で点灯した状態で、指をポンと一瞬触れるだけでロックが解除されます。
指を当てるというよりも一瞬触れるだけといった感覚です。
「ロックを解除する」ということを意識せずに、普通にホームボタンを押せばロック解除される感覚で、まるでロックを何もかけていないかのようです…
なので時計を確認したいだけのときは、指紋登録していない指で押すか、爪の先で押すか、もしくは電源ボタンを押すかしないとすぐにロックが解除されてしまいます。
また以前は指が少し濡れていたり湿っているとかなりの確率で認証失敗していましたが、iPhone6sでは多少濡れていても認識してくれる気がします。
Touch IDの高速化もまた、日常何度も行うロック解除という作業を短縮し快適にしてくれます。
3D Touch
ディスプレイを押す強さを認識する新技術。
普通のタップ、強めにタップ、さらに強くタップ、の3段階ですが、実際はその間の強さも認識しているように見えます。
少しずつ押す強さを強めていくと、その間の力の入れ具合がエフェクトとして視覚的に分かります。
まだApple純正アプリやEvernote、Dropboxなど、一部のアプリしか対応していませんが、そのうちにいろんなアプリが対応してくると思われます。
ひとまず利便性を感じているのはSafariです。
例えばこれまでは
・Safariをタップしてアプリを起動
・プライベートブラウズモードに切り替え
・新規タブボタンを押してタブを開く
のように行っていた一連の動作が、
・Safariを強めにタップして表示されるメニューから新規プライートタブを選ぶ
とするだけで同じことができてしまいます。
他にもカレンダーの月表示で、日付を強くタップしてその日の予定をポップアップさせて覗いたり、
メールを強くタップして中身の冒頭部分を表示したり…といったことができます。
特にメールは、新規メールをチェックする際に、また後で見たいメールは未読状態に戻しておく、といったことをよくやりますが、
・メール一覧画面からメールを開く
・フラグボタンを押して未読状態にする
・メール一覧画面に戻る
といった動作を、
・メール一覧画面からメールを強くタップし中身を覗き、未読にしておきたいメールであればそのまま指を離し、不要なメールであれば右にスワイプして開封済みにする
というワンアクションで行うことができます。
これは3D Touchでなくてもいいだろうというものも中にはありますが、上記のように自分にとっては日常の作業を効率化出来るものもあるので、今後対応アプリが増えるのに期待です。

















































