親の勝手 | おかんとチビ太で一日一歩。

おかんとチビ太で一日一歩。

愛息チビ太と私おかんの成長記録。私たちなりの早さでいいから,たまには後ろを見直してもいいから,一緒に進んでいけたらいい。

今日職場に行ったらさ

週末遊んでくれた友人が
私の同僚にメールしていたらしく

『チビ太とてもいい子だった』
って言ってたよと教えてくれた

おかん恥ずかしいので
その場ではふざけて見せたけど



なんだかとっても嬉しかった

親バカだね


親の言う通りにはならず
いつもガミガミ言ってしまう
イライラもする

でも
ちゃんと考えると

親の言う通りにならないのは当たり前で

だって
親は自分が産んだから
自分の一部のように思って

だから
自分の思う通りにいかないと
「なんで!」
と自分の分身を叱るけど

子にしてみたら
親でも別の人間なんだものね
自分の思うように動きたいよな


よく考えれば
おかんだって
チビ太に「こうして欲しい」って言われた時
言うことを聞いてあげるのはたかがしれてて

おかんは忙しいの!
と大人の理屈でなねのけてる


言うことを聞かないのが良くない
なんて
これは親の勝手の何物でもないや


今回友人と一緒にいても
言うことを聞かないチビ太に
ガミガミして叱ってた自分を思い出して

それでも
チビ太はいい子だと言ってもらえる


そういえば
チビ太なりにちゃんと友人に接してた

ぶどうをむいてくれたら
「ありがとう」 

温泉入ったら
「◯◯ママ一緒に温泉楽しいね♫」

公園で歩き疲れた友人を見たら
「大丈夫?」

道に迷ったら
「僕分かるよ!」

おにぎり作ってもらったら
「おいしいよ~◯◯ママ!」

別れる時には
「一緒に遊んでくれてありがとう!僕の家にも遊びにきてね。」

そんな風に
チビ太は自然に友人と話していたね

ちゃんと
大事なことは伝えられていたね

今頃気づくなんて
おかん、まだまだ失格だ

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