好評いただいた、キッズケータイシリーズ第二弾
今回はdocomoの京セラ製のキッズケータイKY-41Cを入手することができましたので、さまざまな検証を行って行きたいと思います。
まずはKY-41Cのスペックはこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/ky-41c/spec.html
ペースはスマートフォンで使われているAndroidとなっており、バージョンは非公表となっているみたいですが確認したところAndroidは10がインストールされているようです。
最新がAndroid 14なので、少し古いですがまだまだ最新がアプリが使える機種です。
ROMが1GBでRAMは8GBなのですが、システムファイルなどで実質的に使えるのは4GBほどとなります。
ゲームなどは難しいですが、LINEなどは使えると思います。
前回のSH-03Mと同様、KY-41CもeSIM専用端末となっています。
ですので、SIMカードは使えないことになります。
対応バンドは4GのみでFD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19に対応しております。
SH-03Mでは非対応となっていたバンド3に対応している以外は違いはないので、SH-03M同様docomo回線以外は難しいと考えられます。
SH-03M同様初期設定の際に音声発信が必要なことから、eSIMも音声通話対応のものが必要となります。
このことからKY-41Cで使用できるのはdocomo回線で音声通話対応のeSIMが利用できる会社になるということになります。
次回以降に続きます。





