前回の続きです。

 

疑問その2   解約したhomeでんわ HP01は使えるのか?

 

ソフトバンクのおうちのでんわは解約すると、全く使えませんが、SIMの差し替えができるhomeでんわ HP01は解約後に使うことができるのかを検証していきます。

取扱説明書には専用SIM以外のMVNOを含むSIMカードは使えませんとの記載がありますが、本当なのでしょうか?

 

前回のとおり、ahamoとauとソフトバンクの回線は使えないので、今回はmineo(dプラン)とiijmioで検証してみます。

 

SIMカードを挿入すると、契約済みの HP01のようにSIMカードなどは問題なく認識しました。

ただし、契約時にはすぐに点滅から点灯に変わったSTATUSランプの青色点滅中から点灯への変化がありませんでした。

STATUSランプが青色に点滅している状態は端末起動中で、点灯になるまで約10分程度待つということになっているみたいです。

点滅状態では発信はできませんが着信はできました。

 

その後しばらくすると、POWERランプとSIMランプと電波レベルランプが消えてSTATUSランプが赤点滅となりました。

このランプの状態はネットワーク接続不可というエラーです。

置き場所を変えても同じでした。

ただし、この状態でも発信はできませんが、着信はできました。

 

ナンバーディスプレイについて

homeでんわ HP01はオプションとしてナンバーディスプレイを付けることができます。

当方では契約時にナンバーディスプレイを入れていないため、番号表示はできませんでしたが、解約した端末ではどうなるでしょうか?

結果はナンバーディスプレイは表示圏外となってしまいました。

 

このことから、契約したSIMカード以外ではナンバーディスプレイ機能が使用できないことがわかりました。

 

検証結果

以上のことから、中古で購入したhomeでんわ HP01は発信はできないものも、着信はできることがわかりました。

この端末は契約住所以外では使えないとの記載があるため、恐らくその規定で発信ができなくなっている可能性があると思います。

 

ということは既にhomeでんわ HP01を使っていて、解約した場合は他社SIMが使える可能性があることになります。

このことは解約してみないと何とも言えないためわかりませんが、もし契約が満了して解約した時などは他社のSIMをさして検証してみたいと思います。

 

中古のhomeでんわ HP01の活用法してはhomeでんわ HP01を契約していて端末が故障したときの代替や着信はできるのでdocomo回線のSIMカードを入れて、着信専用回線として使うなどが考えられます。