日ごろたまっている感情をここに書いて、すっきりさせようかなっておもっていたんだけど、なんとおとといの夜、とんでもないことが起きました。

それはあの原さんから直接メールをいただいたのです!!!! 手紙を出してからしばらくしていた。 正直僕の思いは伝わるだろうっと信じていたが、待てど待てど返事は来ない、まさかメールは届いていなかったのかなんて考え出したりして・・・。正直不安でいっぱいでした。 「二週間まってこなかったら他に手を考えよう」そう心に決めていたんです。 しかし金曜の夜、パーティから帰ってきてメールをチェックすると、なんと!原さんのアシスタントの方からメールが!!!!  もううれしくって飛び跳ねて、深夜3時にもかかわらず叫びまくっちゃった! 

前回、Mr.林のアシスタントの方から電話がかかってきて、その留守電を聞いたとき以上だった・・・。ビバリーヒルズで仕事ができるとも思ってなく、「まあ本当に真の成功者なら僕の気持ちを理解して、返事くれるかな?」なんて思って出した手紙であって、それに頼ってたわけじゃなかったから、驚いてうれしかったんだけど、今回の原さんからのemailは、正直、「この方に拾ってもらわなければ、正直きついな。絶対理解してくれる、、、でも頼むから返事よ来てくれ~!」そう願ってたもんだで、もう最高にうれしかったですよ。これは本当に本当にうれしかった。 次の朝目が覚めても、布団の中でうれしいうれしいっと連呼して、「ああ、宝くじがあたったらこんな気分になるんやろか」そう一人考えてもみました。とにかく本当にほっとしたって言うのが本音で、そしてうれしいって感じでしょうか。

早速返信をし、その返信まちです。 正直、学期始まってからず~~っと不安で、毎日殺される夢ばかり見続け(3日間連続で)た日々もあり、 本当に自分の中で、学業をなんとかやりくりし卒業せないかんのと、友達と遊ぶのもおろそかにしたくないのと、そして、起業へのいっぽいっぽをしっかりふみたいので、ジレンマとの戦いっていうか、time managementの戦いでした。 そして見えない将来の予定。ただ起業するっとその一心でやってきたけど、あの日、ジェーミーの葬式のあと、原さんをニュースでみて電撃が走り、この方に一生ついていきたい、そう本当に思いました。 現代に生きる偉人だっと直感し、手紙をすぐ書き、今回の返事をもらうまでにいたったわけです・・・。 

これで少し安心できました。一つ兆しが見えました、成功への道は長いけど、順調にきているようにも見えます。今セメに関して言えば、原さんとコンタクトできたことにより、同時にFinal examも来てるし、Financial Statement も自分なりにすばらしいのつくらなきゃいけないし、そして、友達と遊びまくらなきゃいけないし、それらの予定を一気に立てやすく、行動しやすくなりました。さあ行こう、がんがん行きます。12月12日のフライトまで残り20数日、全力でこられ全てをうまくmanageしていきます。

santi

ps 今日Anna と Joanieが出ているダンスショーをみにいってきました。この大学には素晴らしい設備(CFA)があり、そこで踊る二人の姿はとても美しかった。Annaはあの細い体についた筋肉でしなやかに踊っていました。とても可憐だった、そんな彼女はとても美しく、付き合っていたときにはまったく見れなかった一面だった。Joanieに関して言えば、感情表現が多彩だった、体ダンス顔、全てを使い感情があふれる表現をしていたようにかんじた。とてもよいショーでした。
今日一人、僕の友達が天国に行きました。アメリカに来た当初、英語もろくにしゃべれなかった僕にやさしくしてくれてたジェーミー(没24)。がんにおかされていることは知っていたけど、死に至るとはおもってもみなかった。。。 月曜日に連絡をもらったときは、おもわず泣いてしまった。 二週間前に、病院に会いに行くと約束しておいて、その約束をまもれなかった。そして今日凍りついたが、安らかに眠る彼と対面したときには、正直わけがわからなかった。悲しみを通り過ぎ、やけに冷静でいれた自分に驚いた。 一通り葬式には参加して、とりあえず彼に最後の最後だけど、逢えなかったことを謝れたし、見送ってあげれたことに意味があるっと、自分に言い聞かせ、友人の死を乗り越えようとしています。

金曜日、僕は一人OPT workshopに参加してきた。僕はself employment に関して質問があり、最後の最後、他の生徒が質問し終わった後に立て続けにきいたのだが、I3Sは全て知らない、わからないの一点張りであった。一人の留学生がアメリカで個人起業に挑戦しているのに、全然請合ってもらえないこの状態に、ビジネス分野全米上位1%に入る大学に通っていても、この程度なのかと落胆した。そして同時に、これは誰も踏み入れたことがない、未開拓の領域なんだな、ついに完全孤独の世界が始まるのだなっと本気で感じた。何から何まで一人で切り開かねば。。。 学業と人生で大学生活最後の一年ということでフラチュニティーにもどんどんかかわりたいし、何より友人たちと思いでを作りたい。その全てのバランスをうまくとることに、さっそく経営者としての手腕がためされるのかなっと思い、必死でがんばろうと心に決めた日でした。

僕は友を失い、命のありがたさ、尊さ、儚さを感じ、これから死ぬまで続くであろう完全孤独の経営者の世界に入っていくのである、全ては僕の夢のために。

今日から日記をつけることにしました。 昔からサイバーエージェントの社長に憧れがあったので、ミクシーではなく、このアメーバでつけることにしました。。


起業に向けて走り出した今学期・・・。アメリカ生活5年目にし、卒業をまじかにした今、起業と学業と、そしてソーシャルの三つをどううまくやっていくか。そして僕がどう激動の二年間を過ごしていくのか、正直たのしみです。いつかこのページが、僕の起業の原点になればよいなとおもい、つけていく日記です。 


親友のマスダにめちゃくちゃ長いメールを送って、気分をすっきりさせてたんだが、そんな気合の入っためーる受け取るほうも面倒だろうとおもい、ここに僕の日頃たまった気分をがんがん吐いていこうと考えてます。少し醜いかもしれませんが、もしこれだれかがアクシデントで呼んでしまったら、ご愛嬌ということでおねがいします・・・。



Santiago