今日一人、僕の友達が天国に行きました。アメリカに来た当初、英語もろくにしゃべれなかった僕にやさしくしてくれてたジェーミー(没24)。がんにおかされていることは知っていたけど、死に至るとはおもってもみなかった。。。 月曜日に連絡をもらったときは、おもわず泣いてしまった。 二週間前に、病院に会いに行くと約束しておいて、その約束をまもれなかった。そして今日凍りついたが、安らかに眠る彼と対面したときには、正直わけがわからなかった。悲しみを通り過ぎ、やけに冷静でいれた自分に驚いた。 一通り葬式には参加して、とりあえず彼に最後の最後だけど、逢えなかったことを謝れたし、見送ってあげれたことに意味があるっと、自分に言い聞かせ、友人の死を乗り越えようとしています。

金曜日、僕は一人OPT workshopに参加してきた。僕はself employment に関して質問があり、最後の最後、他の生徒が質問し終わった後に立て続けにきいたのだが、I3Sは全て知らない、わからないの一点張りであった。一人の留学生がアメリカで個人起業に挑戦しているのに、全然請合ってもらえないこの状態に、ビジネス分野全米上位1%に入る大学に通っていても、この程度なのかと落胆した。そして同時に、これは誰も踏み入れたことがない、未開拓の領域なんだな、ついに完全孤独の世界が始まるのだなっと本気で感じた。何から何まで一人で切り開かねば。。。 学業と人生で大学生活最後の一年ということでフラチュニティーにもどんどんかかわりたいし、何より友人たちと思いでを作りたい。その全てのバランスをうまくとることに、さっそく経営者としての手腕がためされるのかなっと思い、必死でがんばろうと心に決めた日でした。

僕は友を失い、命のありがたさ、尊さ、儚さを感じ、これから死ぬまで続くであろう完全孤独の経営者の世界に入っていくのである、全ては僕の夢のために。