さあ帰国の時間がやってきた。 あと三時間後には飛行場に向かいます・・・。フライトはすきじゃないけど、空港に行くのはなぜか好きだなぁ。でも今日みたいに最高に楽しい生活をしていると、帰国するのもすこしさびしく感じちゃう。

アメリカ生活で友達はめちゃくちゃいっぱいできて、似たような年の、世界各国から来ている留学生を初め、フラットを通じてアメ人ともかかわってきてさ。ちょっと最高に楽しい毎日がづっと続いているんだよね。なんかさびしいね、日本に帰るの。もっとみんなと一緒にいたいって思っちゃう。でも新しい旅立ちがあっての、さびしい気持ちだろうから、こんな気持ちをもっている、残りの三時間を、ゆったり余韻聞かせて楽しもうと考えています。

荷造りは非常に苦手で、アメリカ生活でも苦労している点の一つ。 何とか数時間で終わらそうとするけどね。

原さんとはあえるのだろうか。帰国までにはソリッドなにかがほしかったんだけど、結局アシスタントの人の返事を待つだけにおわってしまったなぁ。正直どうなるかわからないけど、日本に行けばなんとかなるだろう。

外国の女たちとダンスをクレイジーにし、めちゃくちゃ騒ぎまくった後の、この一人で効いてるサライ。そのギャップの大きさにちょっと笑えてくるが、僕が日本人であるんだなぁっと本当に感じる瞬間だね。

また中身のない文章だな。まあこんな日があってもいいんじゃないかな。  さあ日本に帰るか。


周りの友達と話があわなかったり、価値観があわなかったり。 それはごく自然に、どんな人間関係にでもおこりうることだけど、実際自分の身の回りにそれがおきると、正直孤独になる。 僕はとてもよい友達をもっている。特に台湾からのMは、本当にやさしいいいこである。しかし彼が最近カジノにはまり、金銭感覚がぶっこわれていくのを、一年近く通じてみてきたら、やっぱ心配になる。そしていったん味わった甘い蜜の味はもう忘れられないのだろう。。。いきなり20万もうかったら、そりゃ次もってなるだろう。学生が一夜でそれだけもうけたらそりゃ大きい金だよね。そしてnon productive な物にその金を使う・・・。一番恐ろしいのは彼がその味に犯されていることに気づいていないことである。
 僕は僕なりに意見を述べてみたが、やっぱ気がつかないようだ・・・。彼が今後その蜜の味の思い出により、苦労しないことを本当にいのっている。。。

そこなんだよね。 アメリカにいると、たまに超金持ちに会うんだよね。そんな金持ちも金銭感覚はぶっ壊れている。一ドルをケチる。その精神は本当に大切なんだろうと思う。じゃなきゃ、経営者として、やってけないとおもう。他の社員や、取引先は、金が少ないかもしれない、そして多いかもしれない。だが、いずれにせよ、金銭感覚がぶっ壊れているなっていう印象は、知識人の経営者にしてみれば、けちだなっていう印象より悪い気がする。こればっかはその状況つかんでないから一概には言えないが、そんな気がするのだ。

最後は自分のプリンシパルにしたがえっていうことか・・・。それが一番大事なんだろう。。。


そうそう、やっと最近原さんの助手の方からメールが帰ってきた。彼は原さんの会社でインターンシップを扱う人らしい。 僕ははらさんに手紙をおくり はらさんに働かせてくれないか質問しているのに、他にまわされて、しかもその方から、「ご希望に添えないかもしれません」んなんていう文章が入った、アプリケーションフォームからの切り取りみたいな文章をコピペされたメールをいただくと、正直がっくりきたが、まあこれが現実なんだろうってことで、前向きにとらえてます。必ず成功してやる。必ず彼らからどうしてもこのサンティアーゴをインターンとして、そしてベンチャーキャピタルの対象として欲しい!っと言わせて見せる。。。。 逆境に行けばいくほど強いよってところを見せてやる。絶対にあきらめん。必ず僕の欲しい結果を得てやる。 必ず俺ならできる。必ずできる・・・。

いつもどうりの大言壮語。さあ言い続けますよ、望む結果がえれるまで。。

Santi