生きて帰れると思うなよ

 

  

 

    

ピーキヨについて

 

夫婦、小学生の子供2人の四人家族指差し

長年生きづらさを感じていて、ナリ心理学に辿り着きました。

ナリ心理学によって、なぜ自分が生きづらかったのかが大分理解できてきました。

ナリ心理学認定心理者養成講座を受講中。

受講中なので、ナリ心理学が言っていることと異なる表現があるかもしれません。

こんにちは、ピーキヨですにっこり

 

ナリ心理学認定心理者養成講座受講中からの変化を書いていこうと思います。

 

 

 

 

うちは、小学生の子供が2人いるのですが、それぞれ習い事をしています。

 

子供が習い事を始める時、

 

私自身の心の内は、軽い気持ちで始めて、

辞めてもいいやと思うくらいが良いんだろうな〜と自分に言い聞かせていました。

 

 

自分の子供の時は、有無を言わさず、幼稚園から水泳、バレエ、ピアノでしたネガティブ

 

気がついたら、

水着着て泳いでるし、

鍵盤弾いてるし、

レオタード着て踊っていました。

 

そして、小学3年生で全てを辞め、気がついたら塾に通っていました。

 

どれも1ミリも自分がやりたいと言ったわけではないので、

めちゃくちゃつまらなかったし、先生に怒られるし、大嫌いでした。

 

 

クロールはできるようになったし、

ピアノは弾けるし、

バレエのおかげでクラシックの音楽は好きだけど、

 

 

そういった機能を取得しただけで、私の心は育ちませんでした悲しい

 

 

自尊心が低いと、機能を持ったとしても何の意味も無いんですよね。

 

 

だから、自分の子供たちには好きな習い事をさせたい!!って、最初は意気込んでましたが、

それでは自分の母親と同じことをしていることに気がついたんです。

 

 

まず、

 

  自分の許容範囲内の習い事を子供に勧めていた

 

子供が、公文やりたい〜、ピアノやりたい〜

と言ってきたので、いいよいいよおねがいと始めました。

 

 

でも次に、遊びサークル入りたい〜、パルクールやりたい〜

と言ってきたときに、

 

私はえー…驚きそれはちょっと、

となったんです。

 

 

 

私は、公文やピアノは自分がよしとする習い事として考えてて、

遊びサークルは自分の人付き合いの苦手さ、パルクールは自分の範疇外、

として、

 

 

自分の価値観を子供に押し付けてたんです物申す

 

まさに、母親とおんなじことをしちゃってる。

 

 

さらに、

 

 

 

  子供が習い事辞めたいって言った時に非常に渋っていた

 

子供が、習い事に行きたくない、辞めたいって言った時に、

 

私は、どうしてそういうことを子供が言ったのかすら考えず、

 

 

もう少し続けてみよう物申す

と、

とにかく続けさせていました。

 

子供に寄り添いもせず、ただ一方的に不安から自分の理想を押し付けていました。

 

まさに、

 

 

母親=私

 

 

です真顔

 

反面教師というのは、結局同じことをしているんですね。

 

ここに気がつけて良かったし、

私には、

 

まだまだ沢山捨てなければいけない価値観がある!

 

 

と言うことを実感しました。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。