どうも、最近マルチ商法の勧誘してる人に突撃してみた関連の動画にハマってるキーバティです!

 

マルチ会員であり同時に被害者でもある、可愛らしい女性とマッチングアプリで出会って、

騙されたふりをしながら仲良くなって、マルチに勧誘されてみたいな(笑)

でもって最終的には目を覚まさせてあげて、その子を救う。。

 
「こんなの引っかかってんじゃんえよ、目覚ませよ!(相原風)」

みたいな慈善活動を一度やってみてぇ~~~って思う今日この頃。

 

 

 

 

 仕事の話です。

 

最近忙しくなっていまして、情報を整理できておらず、もやもやしていたのですが、

今日はそれらを粗方、まとめきりました!おかげで仕事終わった後の気分が、超スッキリ~ニコニコ

 

万端の状態で明日を迎えられるという安心感が、アリマスニコニコ(安倍さん風に)

 

あと2日でGWか~。ロードバイク自転車で遠くまで走ってみたいで、アリマス

頼むから雨降らないでくれ。

 

 

 

 最近読んでる本の話です。

分かりやすい伝え方みたいな本を読みました。まあ大抵の内容は、そりゃそうだろと思いましたが、

あらためて復習というか再認識じゃないけど、話すときは意識的に取り入れたいなと思えました。

 

相手を納得させる要素を詰め込んだ伝え方のフレームワークにこんなのがありました。

 

TNPREPの法則。

(読み方はテンプレップらしい)

 

Theme テーマ

Number ポイントの数

Point 結論・要点

Reason 理由

Example 具体例、根拠

Point 結論・まとめ

 

 

参考にしたいと思います。話の順序はともあれ、ふつうにこれらの要素は無意識的に言ってると思います。

主張、理由、根拠。これらをセットで話すのは一般的にも認識相違ないかと。

 

で、続きの話の中で、1個疑問におもったのが↓

 

大結論、中結論2つ、小結論4つみたいなピラミッド構造をとるとき、

大結論の理由と根拠は中結論2つが該当する。

中結論も同じく小結論に支えられており、小結論はそれぞれ、理由と具体例で支えられる。

 

みたいなことを書いてるところがあったので気になったことがある。

 

 

具体例)

 

中結論:チワワは犬である

 

中結論:犬は動物である

 

大結論:チワワは動物である

 

のような流れを取るわけだ。(例としてはいろいろ不足してるが面倒なので一旦これで許してちょんまげ)

 

私が気になったのは、大結論は中結論以外に具体例(根拠)を別途もつのかということ。

 

中結論が理由と根拠になると書いてたが、中結論は結論であり、具体例ではない。

 

大結論

 

中結論、中結論

 

小結論、小結論、・・・

理由、具体例 理由、具体例、・・・

 

みたいなツリー構造をのせて、中結論が大結論の理由、根拠になる!、と吹き出しでかいてたので、気になる。

 

中結論は理由でもあり、根拠(具体例というか事実?)にもなりえるということか。中結論の組み合わせ以外にも、

大結論を支える材料を提示してもよいのか?そのあたりの解説が不十分に感じた。

 

おすましスワン他には、おすましスワン

 

伝え方において、

「相手がもつスキーマと心像」

てのがありました。

人それぞれ同じ単語や話を聞いても、スキーマと心像は人それぞれ形成しているものは異なるわけだから、

解釈が異なる可能性がある。

 

まあそりゃそうだ。

 

スキーマとは、連想される事柄、事象という意味で用いられていた。

さらにスキーマには話の流れ(次の展開)にも存在するとのこと。

遊園地に行きましたときいたら、「あ~、1つのアトラクション乗るのに1時間ぐらいまったりして、大半は待ち時間で費やされたんだろうな」とか、「はしゃぎまくって疲れたんだろうな」とか勝手に連想される先の展開がスキーマであり、人それぞれ違うわけだ。歩んできた経験に影響するわけだ。

上のようなことを連想している人にとって、遊園地にはいったけど、絵日記に書くことは何もないんだよな、とか言ってたら、

え?と驚くかもしれない。

実は遊園地に行ったが、雨が降っていたからすぐに帰ったというのが実態であったのだ。

遊園地→アトラクション、待ち時間、はしゃぐ、・・・これらが連想されるスキーマだ。

 

人によってスキーマは異なる。だからこそ伝え手は聞き手のスキーマを予測するか適宜認識しないと

聞き手に間違った解釈をされてしまう可能性があるわけだ。

 

なるほど、スキーマか。

年代が異なっていたり、生活様式の異なる、文化が違う人とは特に意識しないとダメだな。

 

 

論理の行間というのもあった。

 

もうじきGWだ。

実家の犬は元気にしてるかな。

 

↑みたいな2文があったとする。

一見、GWと実家の犬の様子を思う気持ちに何の因果関係があるのかと思うかもしれない。

ここには行間が隠れているわけだ。

 

もうじきGWだ。

(毎年GWは実家に帰省している)

(実家に帰るといつも犬が嬉しそうに出迎えてくれる)

実家の犬は元気にしてるかな。

 

こういうわけだ。

 

とりわけ会話における行間は多いほうだろう。

話す側は、相手に応じて、行間をどこまで絞るか減らすかコントールできるのがいいだろう。

 

 

最後に

 

とまぁ、いろいろ書いてきたわけだが、要は仕事終わってyoutubeみて読みやすい本を読んだってだけの話だ。

今後は、動画で投稿すれば、ばずりそうなアイデアを書いていこうかなと思ってまーす。

 

んじゃまたねスター