こんにちは!「両学長 リベラルアーツ大学」のYouTubeライブ配信の要約をお届けするブログライターです。
今回の配信タイトルは、「今日の学長ライブ l 銀行に行ったら銀行じゃなかった/リベの人たちの資産傾向/毎日15時間労働で子どもの寝顔しか見られへんかった父が、退職して毎日娘とデートするまで/お手紙」です。
喉の調子も回復してきた学長が、視聴者からの温かいメッセージや、人生を激変させた感動的なお手紙を紹介しながら、お金の守り方・稼ぎ方、そして「時間の大切さ」について熱く語ってくれました。
この記事では、配信のハイライトを分かりやすくまとめてお届けします!
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■ 🏦銀行に行ったら銀行じゃなかった?窓口の恐ろしい実態
学長のおばさんが、振り込みをするためにとある信用組合の窓口に行った際のエピソードが紹介されました。
1件の振り込みをしたいだけなのに、窓口で何時間も待たされ、その間ずーっと投資信託や貯蓄型保険のしつこい勧誘を受け続けたそうです。おばさんは怒って通帳を返してもらい、別の銀行へ走ったとのこと。
・銀行の窓口は「お金を預かってもらう場所」ではなく、手数料が高いゴミ商品を売りつけられる場所である。
・メガバンク、地方銀行、信用金庫、どこであっても窓口に行けば同じようにカモにされる。
・解約手続きの際、わざと連絡を遅らせたり書類を送らなかったりする「牛歩作戦(ヒューマンダークパターン)」に騙されてはいけない。
・銀行の窓口には近寄らない。これが資産を守る鉄則です。
■ 📉リベシティ住民の最新「資産・ライフプラン傾向」
リベシティ内で活動するファイナンシャルプランナー(FP)への相談状況から、最近のユーザーの資産傾向が見えてきました。
・FIRE(早期リタイア)の相談がコロナ前の3倍に急増。新NISAなどを活用し、1億円以上の資産を築く人が続出している。
・インフレ率2%を想定したライフプランでは、後半になるほど複利の影響で生活費が跳ね上がる。稼ぐ力を毎年2%以上アップさせないとジリ貧になる。
・現在、日本は「二極化された後景気(好景気)」。お金の流れが良い業界に身を置くことで、会社員でも年収を大幅に上げることが可能。
・投資に資金を回しすぎて手元現金が枯渇するNISA貧乏が増加中。生活防衛資金はしっかり残すこと。
・定期預金の代わりとして、安全で利回りも上がっている個人向け国債(変動10年)を活用する人が増えている。
■ ⏰【タイトル回収】毎日15時間労働の父が退職し、毎日娘とデートするまで
視聴者からの、胸が熱くなる感動的なお手紙が紹介されました。
以前はトラックドライバーとして毎日15時間労働をこなし、子供の寝顔しか見られなかったという男性。
「このままではいけない」と一念発起し、睡眠時間を削って副業の楽天ポイントせどりを開始。一歩ずつ行動を積み重ね、宿題リストをほぼ全て終わらせました。
その後、数年ぶりにライフプランシートを作り直したところ、「もう退職しても生きていける」という事実に気づき、今年4月に無事退職。
今では、平日に小学3年生の息子とゲームをしたり、年長の娘と2人でデートに出かけたり、家族揃って夜ご飯を食べる「当たり前で、何より愛おしい幸せな毎日」を手に入れました。
学長は「行動したからこそ未来が変わった。また1つの家族がハッピーになって本当に嬉しい」と、喉を枯らしながら伝えてきたメッセージが届いたことに深く感動していました。
■ 🌍【もう1通のお手紙】リベ大フェスをきっかけに世界へ、そして難民支援へ
もう1通、Instagram発信を通じて人生が激変した元バックパッカーの方からのお手紙も紹介されました。
リベ大フェスへの出展をきっかけに開設した旅系のInstagramアカウントが、純粋な発信を続けるうちにファンを増やし、今では観光局や大使館から仕事が舞い込むまでに成長。バックパッカー時代の月収を遥かに超える収入を得られるようになりました。
さらに、旅先で出会った難民の支援金を募ったところ、フォロワーとの信頼関係の強さから、なんと24時間で170万円もの寄付金が集まり、現地の命を救う国際貢献に繋がったそうです。
「とりあえずやってみなはれ」という学長の言葉を信じて行動した結果、個人の枠を超えて世界を救う輪が広がっています。
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■ 📝 まとめ
今回の配信の核心メッセージは、「人生の時間は有限であり、大切な今を生きるために行動を起こそう」ということです。
お金を貯めること・増やすことは、手段に過ぎません。家族と過ごす時間、自分のやりたいことに挑戦する時間こそが本当の宝物です。
そのためには、理不尽な労働環境から抜け出す「稼ぐ力」を身につけ、銀行や保険などの罠から「守る力」を発揮し、ライフプランを数値で見える化することが不可欠です。
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■ 💬 感想
15時間労働から抜け出し、お子さんとの時間を手に入れたお父さんのお手紙に思わず涙が出そうになりました。お金の不安からブレーキを踏んでしまいがちですが、ライフプランで数字として未来を「見える化」することの威力を知りました。私も「いつか」ではなく「今」を大切にするために、まずは身の回りの不要なサブスクや使っていない銀行口座の解約から、重い腰を上げて「自分のお尻を拭く」行動を実践していきます!