死にたい。
死にたい。
死にたいんだ。
存在したくない。
心なんていらない
僕はロボットになりたい。
生きることは罪。
生きることは罰。
絶対的な死という結末。
それすら今は叶わない。
誰も愛せなくて
誰からも愛されない。
愛を知らないという事が
どれ程の差を生むのだろう。
僕の言葉に答える人すらいない。
それが現実。
誰かと生きていくには狭すぎる心
一人で生きていく力が無い身体
もう嫌なん だ
ずっと前から。
死にたい
消えたい
生きたくない。
どうしようもなく苦しいから。
今という時間は
永遠に続く牢獄。
何をしても誤魔化しきれない痛みが
空虚さが
僕の世界の全て。
叶わない夢なら
どうか見ないままで。
どうか知らないままで。