3つ目の演目は「大蛇(おろち)」
石見神楽といえば、やっぱり大蛇だと思います![]()
これが見たかったー![]()
念願が叶いました![]()
大蛇とは・・・
悪業のため高天原を追われた須佐之男命が出雲国・斐川に
さしかかると、老夫婦が嘆き悲しんでいました。
訳を尋ねると、夫婦には8人の娘がいましたが、巨大な怪物の
八岐大蛇が毎年あらわれて、7年に7人の娘をとられ、
最後の1人も取られる運命にあるといいます。
須佐之男命は、大蛇退治を約束し、毒酒を作らせ、
これを大蛇が飲んで酔った所を退治しました。
この時、大蛇の尾から出た剣は、天の村雲の剣
(のちの草薙の剣)として天照皇大神に献上され、
三種の神器の1つとして熱田神宮に祀られています。
須佐之男命は助けた娘、奇稲田姫と結婚しました。
(演目ガイドより)
出雲では須佐之男命は英雄ですもんね~![]()
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まずは、その須佐之男命の舞いから![]()
しばらくすると・・・
不気味に大蛇が出てきました![]()
こんなに長いんや![]()
舞台の両側から出てきてます・・・
ニョロニョロな動きが不気味~
そして・・・
こうなった
すごい~

フォーメーション、すごい~

そして・・・
こんな形になり

こんな形にも
すごい~
引いて見ると、意外に可愛かったりして
なんだか「
」に似てませんか?
たぶんステージの大きさなどによって、いつも八頭が登場するとは
限らないようなので、八頭が見れたことにも感謝です


続きます








