島根県浜田市の伝統芸能「石見神楽」が
三重県松阪市で上演されるとのことで、見に行ってきましたはい

なぜ島根県浜田市の伝統芸能を松阪市で?かと言うと、

浜田市と松阪市が観光文化交流協定を結んでいて

その友好交流事業だそうですほー

今年で7回目だったかな?!(たぶん)

一年前にそのことを初めて知り、今年も松阪で上演されるなら

絶対見に行こうと、楽しみに待っていましたキャー

 

定員1200名の自由席、ということは早い者勝ちなので

開場の30分前に、はりきって着いたつもりが、

もうすでにたくさんの人が並んでてビックリビックリ!!!何ッ

石見神楽、三重県で大人気ですよ!!

しょうがないから最後尾に立って、並んでいる人たちを見ると

私がいちばんヤングでしたイシシ

 

並んでいる人が多いからか、開場時間も早まり、

みなさん、ダッシュで会場の中へ遅刻ダッシュ

なるべく前の方の席で見たかったけど、もう空いてなくて

8列目が限界でした・・・

オジちゃん、オバちゃん達に負けた・・・がーんガーン

でも結果的には、前の席だと近すぎて全体が見れないので

8列目くらいでちょうど良かったですOK

 

 

ロビーには、八岐大蛇が目おおー

初めて見ましたkirakira*

 

 

石見神楽の上演の前には、松阪市市長さん、浜田市副市長さん、

友好の会のなんと91歳の会長さんなどの挨拶があり、

普段、市長さんの話を直接聞くことなんてないので新鮮でした。

たまにはいいものですね~うふふ(たまにはねむふっ。笑

浜田市からは、友好会の方がたくさん来てくださってました。

 

 

そして、お待ちかねの石見神楽kirakira*

石見神楽を見るのは、2017年3月に島根県大田市で見た以来の

2度目ですキャー

その時のブログはこちら→☆☆

 

今回は西村神楽社中さんの石見神楽です。

ひとつ目の演目は「塵輪(じんりん)
神2人、鬼2人が対決する鬼舞の代表的な神楽です。
第14代仲哀天皇(帯中津日子)は、外国より日本に攻め来た
数万騎の軍勢の中に塵輪という、身に翼があり、
黒雲に乗って飛びまわり、人々を害する大将軍に
官軍には誰も敵(かな)う者が居ないと聞き、天皇自ら天の鹿児弓、
天の羽々矢を持って高麻呂を従え迎え撃ち、激戦の末に退治します
(演目ガイドより)

重い衣裳を着ながらの動き、スゴイな~kirakira*
 
正直、内容まではイマイチ分かってません苦笑
石見神楽を見れる嬉しさと、この音や踊りを見て聴いて
楽しんでますehe
 
ふたつ目の演目へ続くつづく
 
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