こんにちは、kihoです。

 

4連休始まりましたね。

そして感染者数も増えてますね…。

 

我が家は、幼稚園児の次男は普通に4連休ですが、小学生の長男はすでに夏休み。

ま、夫(←店舗勤務)が土日も含めて普通に出勤なので、特に連休感はなく、夏休み中のフツーの平日って感じです。

 

外出自粛を言われるまでもなく、本当はどこにも出掛けたくありませんが、今回は4日間で1度だけ、外出予定があります…。

だいぶ前に予約を入れていた子供たちの散髪のため、美容院へ行く予定です。

 

家で切ったら? と思われるかもしれませんが、私、壊滅的に下手クソでして…。

昔、2歳くらいの長男の髪を切ったらとんでもないことになったことがあり、それ以来キッズ専用美容院にお世話になってます…。

次男も、幼稚園に上がるまでは夫に切ってもらってましたが、入園を機に美容院デビュー。

夫いわく、だんだん毛量もふえてきて、難しくなるらしいです。

 

コロナ以前は、3カ月に1回のペースで連れて行っていたのですが、ここしばらくは控えていて、部分的に前髪とか夫に切ってもらったりしていましたが、さすがにもう全体的に伸びすぎてきて限界が…。

 

予約時点では感染者数も2ケタとかだったので予約したのですが、300人越えかあ…

と思っていますが、かといってこれ以上先延ばしにしても、増える一方な気もするし、来月には次男の七五三の写真撮影も控えているので、今のうちに切っておきたい。

というのもあり、決行することに決めました。

 

感染予防としては…

車で行って帰ってくるので、移動は問題なし。

商業施設ビル内にある美容院なので、少しでも混まないうちにと朝イチで予約はしてあります。

ただ、地下駐車場から美容院のある階まで、エレベーターに乗るのが嫌だなあと。

(ちなみに私、コロナがだいぶ流行しだした3月頃から、一度もエレベーターに乗ってません。もちろん子供たちも。)

駐車場階にはエスカレーターがないので、そこは階段でエスカレーターのある一番下の階まであがり、あとはエスカレーターで行くことにしようと思ってます。

帰りの下りも同様に。

 

美容院側も、消毒から席の間隔やマスク着用はもちろん、不要なシャンプーはしないなど、感染予防対策はしっかりしてくれているようですし、なんだかんだで理美容での感染拡大って、聞かないでここまできているので、気を付けつつも、行ってきたいと思います。

そして終わったら一目散にササっと帰ってこようと思います。

 

ビビりすぎ?笑

いやでも、このくらい恐れるべきだと思う、ほんとに。

こんにちは、kihoです。

しばらく間が空いてしまいましたが、特に変わりなく元気です。

6月から学校や幼稚園が再開した子供たちも、早くももうすぐ夏休み。

まあ、最近の感染状況を考えたら、むしろもう、早く休みに入ってほしいですけどね…。

 

ちなみにうちの自治体の公立小中は、夏休みを短縮しないので、長男はもうこんどの月曜日が終業日です。

同じ自治体でも隣接学区の学校などでは、夏休みに補習がある(希望者のところもあれば、先生から指定される子もいるらしい…)

そうなんですが、なぜかうちの小学校はそれもまったくなし…。

大丈夫なのかな。笑

 

次男の幼稚園は7月末まで1学期が延びましたが、もう学期末の午前保育の期間に入るし、途中に無駄に4連休もあるので、あんまり中身はなく、淡々と通園する感じになりそう。

 

そんななか、世間はGo Toキャンペーンの話題でもちきりですね。

なんかもう、私はあきれ果てちゃってます…。

当初の予定より前倒しで実施しようとしてるのもそもそもおかしかったけど、東京を除外すればいいってもんじゃないでしょ、もはや。

 

まあ、その前から、東京で50人→100人→200人と感染者が増えている段階でも、

「若者、軽症者が多いからこのままで大丈夫」

「医療体制はひっ迫してないから様子見で大丈夫」

みたいな論調が多くて、その時点で、もうダメだこりゃと思ってたけど。

自分や家族や大切な人の命は、自分で守るしかないなと。

 

だって、軽症者が多いっていうけど、中には重症者も、死亡する方もいるんですよ、ゼロじゃない。

ゼロじゃない時点で、自分や自分の大切な人がそのわずかな数名に含まれる可能性はないとは言えないのに、もし自分の家族が死んでも

「大多数は軽症者だから」

で納得できます?

国民、都道府県民を大きな数字のまとまりでしか見ていないのが理解できません。

ひとりひとりに、命はひとつしかないのに。

 

経済を回さないと、というのもわかるけど、それで大した対策もせずに放置してたら感染者数がどんどんふえたのに、さらに旅行を推進するって…

正気の沙汰ではない。笑

Go Toしたくない人はしなきゃいい、しない奴は黙ってろ。

みたいなことを言った政府寄りコメンテーターもいるそうですが。

 

まあそんなことは言われなくても、自衛しますけどね。

 

ていうかこの状況で、

積極的に遠くに旅行行こう!

って思う人はやっぱり、

自分は感染しないさせない大丈夫!

ってどこかで根拠なく思ってる人じゃないのかなあ…?

本当に感染を恐れてたら行かないだろうし。

感染は怖いけど経済を回すため、旅行業界を助けるために行く、

むしろ嫌々行くんですって人います?

下手したら死ぬかもしれないのに?

仕事とかなら嫌々ってわかるけど、旅行、レジャーですよ?

どこかでコロナを楽観視してないと、動けないのでは…?

 

そして、そういう人ばかりが移動するから、やっぱり個々の感染対策も甘くなるだろうし、さらに感染が広がるんだろうなあと思ってしまうんですよね…。

 

さて、2週間後、3週間後、1カ月後、どうなっていますかね。。。

こんにちは、kihoです。

 

今日は、前の記事で、次回書きます、と言ってた内容を書きます。

何の話かというと…

もういいかげんいい気もしますが、9月入学問題。

や、今回は9月入学問題そのものというより、そもそも9月入学にずらしてほしい! と声が上がった最初の大きな要素である、休校に伴う学校行事の中止や延期への対応や、受験に関する対策について。

 

私自身の立場として、小学生と幼稚園児の親というのがあり、その私が、未就学児の分断があるから9月入学に反対、と言うと、

それは自分の子が一番かわいいからでしょ。

とか、

もし自分が中高生や受験生の親なら違う意見になるはず。

というようなお声が遠くから聞こえてくることがあります。

 

あらかじめ言っておきたいのですが、私は自分に未就学児がいなくても、単身で子供すらいなくても、逆に中高生や受験生がいたとしても、ここに書く意見は変わらないと思います。

 

という前提で、批判も覚悟で個人的な意見を書くと、、、

私は、今回のコロナによる休校で中止になった行事にも、受験生へも、特別な対応は必要ないと基本的には思っています。

まあ、できる範囲でやるぶんにはやればいいと思うけど、9月入学にずらしたり、他に影響を及ぼしてまでやることではない、と思ってます。

 

まず、行事について。

9月入学案が見送りになったということは、基本、現行の年度区切りで今の学年を終わらせるということ。

学習の遅れも取り戻しながら、行事もやる。

学校再開して、今後、スケジュール的にも内容的にも、実施可能な行事はもちろんやればいいと思います。

毎日授業だけで何のイベントもない学校生活が良いとは言っていません。

でも、新しい生活様式に照らし合わせたときに、今までのようにはできない行事もあると思います。

そしてまだ、コロナは終息したわけではなく、いわば小康状態なわけで、いつ再流行が来るかもわからない中で準備の必要な行事を計画する難しさもある。

無理することはないと思うのです。

極端なこと言えば、今は行事やるより命や健康のほうが大事、と思ってる。

 

それを、

行事ができなくてかわいそう、思い出が作れない、今年度をのばしてでもなんとかして!

って…。

学生本人が言うのはまだしも、大人までが一緒になって何とかならないのって…。

残念だね、と子供の気持ちに寄り添うのは大事だと思うけど、

「残念だと思うけど、でも人生こういうこともある、そこから学ぶこともあるよ」

と教えてあげることこそが大人の役目じゃないのかなあ…。

社会に出たら、思い通り、予定通りにならないことなんてもっともっと山ほどある。

いろいろ経験済みの私が言ってるから間違いない。笑

 

そして受験の問題。

休校のせいで受験の準備期間が不十分なのだから受験の時期を遅らせてほしい、だから9月入学に…という論調だと私は理解しているのですが(違ったらすみません)、これも、受験させる側(大学とか)がそう言って時期や試験範囲を配慮するというならわかりますが、受験する側の当の本人や親が配慮を求めてとやかく言うのはどうなんだろう、と私は思ってしまいます。

もし私が受験生の親だったら、そんなこと言ってるヒマあったら勉強したら? って言うと思う。

自分が受験生だったら、この間に黙々と勉強進めると思う。

むしろ、この間に頑張ったぶん、ライバルに差をつけられるチャンスだと思って、やる。

 

受験生に対して、配慮が必要なのは、今回のコロナに伴う経済の悪化で、例えば親が失業して学費の目途が立たなくなってしまった、とか、そういう金銭的な面に対しては手厚くサポートしてあげてほしいと思います。

それはかわいそうだし、不平等というのもわかる。

でも、勉強そのもの、学力実力について、休校があったから不平等、みたいに言うのはよくわかんないです。

そもそも、もともと受験てそんな平等なものでもないと思うし。

私の頃は、受験てそんな甘い世界じゃなかったんだけど…

最近は違うのかな…?

 

まあ、もう政府的にも見送りになった話だし、この話題はこれで最後にしたいかな。

これで言いたいことはほぼ大体書いてきたので。

あ、9月入学制度自体は、別にいいとも悪いとも思ってないので、きちんと検討・準備段階を踏んで、年度区切りも今後の妊娠で生まれる子から変えてやってくれるぶんには、たぶん何も言いません。

まあ、グローバルグローバルって、9月入学にすればグローバル化っていうのも単純すぎるだろとも思うけど。

世界の優秀な学校は、すでに通年入学を受け入れてるから今さら何月でも関係ないって話も聞くし、、、

本当のところはどうなんでしょうねえ…。

こんにちは、kihoです。

 

6月始まりましたね。

うちの子供たちも本格的に分散登校・登園が始まりました。

…という話はちょっと置いておいて。

今日はちょっと別な話。

ま、別でもないのかな…?

これまでも何度か触れてきた、9月入学論議の話です。

(私の考えについてはこのあたりの記事をご覧ください。

 ⇒来年度からの9月入学、本気じゃないよね??①

   来年度からの9月入学、本気じゃないよね??②

 

ざっくり私の考えをおさらいすると、

今回のコロナによる休校で失った期間や遅れへの対策として、来年度からの9月入学を導入しよう、というのには反対。

理由としては、大きく3つ。

①コロナはまだ収束しておらず、今後も再度休校になる可能性もあるのに、9月にずらすだけでは根本的な解決にならない。

②今から検討して来年導入というのは、検討・準備期間が短すぎる。

③学年区切りを急に変えると、現未就学児の分断が起きる。

 

まあこれも、少し前に政府が見送りの方針ということがニュースになったので、政府が何をどう考えてなのか本当のところの真意のほどはわかりませんが、とりあえず見送りとなったので、未就学児の親でもある私としてはほっと胸をなでおろしていたところです。

(あ、でもここで言っておきたいのは、たとえ私に未就学児の子がいなくても、単身で子供すらいなくても、逆に中高生の受験生を持っていたとしても、基本的にこの意見は変わらないと思います。)

 

でも、もちろんこれで休校期間に失った時間や遅れへの対策が解決したわけではなく、むしろ全体としてはまだ無策に近いわけですから、9月入学は見送りと決めたのなら、それ以外でできる対策をどんどん検討して打ち出してほしいと思っています。

各学校や自治体レベルでは、夏休みの短縮や土曜日登校など、学習の遅れを取り戻す具体策を出してきているところもありますよね。

ただ、これらは年間の学習計画の遅れに対する方策がほとんどで、そもそも9月入学論議のもととなった、受験の問題や、学校行事の中止・延期問題は後手後手になっている印象…。

まあ、手近にできるところから、目の前のことから、という現場の対応も理解できますが、受験生など当事者からしたら、対応策を一刻も早く提示してほしいですよね。

その意味でも、見送りと決まった9月入学案は潔く脇において、現行の年度区切りを基本とする中での現実的な対策を早急に考えるべき。

 

と思う私から見ると、まだ9月がどうの…とか言っている人は、往生際が悪い。

未就学児の分断や待機児童激増など9月入学が見送りとなった理由に対して、受験生がかわいそう、と言う人、そう思うなら9月入学以外でできる対策を、かわいそうと言っている間に一つでも考えるほうが建設的じゃないの?

いつまでも9月9月言ってても、見送り決定した現政権が重い重ーい腰を上げるわけもないと思うし。

 

じゃああんたが何か意見言ってみなさいよ。

と言われると、ごめんなさい、具体的には思いついてないです。

まあ、自分の子が当事者ではないから寝る間も惜しんで頭沸くまで考えようとしていないというのも正直あります…。

それでもいろいろと受験や、行事に対する対策について思うところはありますが、、、

それは長くなりそうなので次回書きますね。

 

じゃあなんで、見送りになって、わーい(/・ω・)/

と言っていた私がまたこんな話を始めたのかと言うと…

実はとあるお方のブログでこの件についてコメントしたところ、後日、おそらくその私のコメントに対する返信と思える内容の別記事がエントリーされたからです。

まあ、具体的に名指しされたり明らかにコメントを引用されたりしてるわけではないし、ほかにも似たようご意見があったかもしれないのですが、コメントした私としてはお返事に思えました。(自意識過剰だったら…笑)

 

その記事内で、私のコメント(のことだと私は思ったのですが)を「感情任せの攻撃」と言われてしまい…。

私としては理路整然としたコメントを送ったつもりだったし、その方と今回の件では意見は合いませんが、異なる意見も受け止めていただけると思っていたからこそコメントしたのであって、このような捉え方をしたり書いたりする方ではないと思っていたので、少しがっかりしました…。

 

テレビやブログを拝見していて、私はその方に対しては、

専門家として、もっと突っ込んだ意見や提案をしてほしいなあ。

とは思っていて。

方向を示すだけだったり、皆さん考えましょう、という呼びかけだったりすることが多いので…

素人は思いつかないような専門家ならではのウルトラC、ないの??

という期待もありました。

 

で、その記事というのはこちらです↓

なお、うちの子はまだ4歳…笑(コメントするときに子供の歳は書いてない)。

リブログ、削除されちゃったりするかな…。

 

ちなみに、私がコメントした元の記事はこちら↓

コメント欄の2が私です。

感情任せの攻撃、になっていたのだろうか…。

 

でも、お返事(←勝手に受け取ってます…笑)に対して一言だけ言わせてもらうと、テレビの短い時間で真意を伝えるのは難しい…というのはちょっとずるい言い訳なんじゃないのかなと思いますが。

たくさんの人が観るキー局の放送に出演するのだから、そこは責任持って短かろうが主旨の伝わる発言をしてほしいところ。

後からブログで、真意が伝わらなかった…と言っても、テレビの発言がすべてと受け取る人もたくさんいるわけで。

逆にブログまで追いかけてくる人のほうが稀少かと。

影響力が大きいだろうお方なだけに、そう思いました。

 

まあ、そういう私も感情任せと思われてしまったのであれば、それは私が言葉足らずだったり言葉選びが違っていたんでしょうから、偉そうなことは言えないですが…。

受け取ってほしいように受け取ってもらうことの難しさ、ですね。

こんにちは、kihoです。

 

今朝のネットニュースに載ってましたね。

9月入学見送りを政府に提言へ 自民党ワーキングチーム

 

これでおそらく政府は見送るでしょう。

過去の投稿でも書きましたが、コロナによる休校対策としての9月入学導入には反対の私としては、ほっとするニュース。

まだ提言の段階ではありますが、今回ばかりは、いつも何もしない仕事の遅い今の政権がこんな大改革やるわけないよなーと思ってもいるので、ある意味安心。笑

 

まあ、検討しているのはあくまでもポーズだけで、もともと見送るのが既定路線という噂もちらほらありましたけどね。

言い出しっぺの高校生や賛成派の手前、検討するふりをして、むしろ突拍子もない9月移行のプランをぶち上げ、反対世論を大きくして見送りへ、という流れに最初からするつもりだったとか…

本当かな?? そんなに策士とも思えないけど…。

 

まあ、真相はどうあれ、見送りになってくれればそれでよいです♪

 

この話にはさっさと決着をつけてもらって、議論のテーマを具体的な休校後の遅れ対策や今後の再流行に備えた対策に一刻も早く移してほしいものですよね。