こんにちは、kihoです。
6月始まりましたね。
うちの子供たちも本格的に分散登校・登園が始まりました。
…という話はちょっと置いておいて。
今日はちょっと別な話。
ま、別でもないのかな…?
これまでも何度か触れてきた、9月入学論議の話です。
(私の考えについてはこのあたりの記事をご覧ください。
⇒来年度からの9月入学、本気じゃないよね??①
来年度からの9月入学、本気じゃないよね??②)
ざっくり私の考えをおさらいすると、
今回のコロナによる休校で失った期間や遅れへの対策として、来年度からの9月入学を導入しよう、というのには反対。
理由としては、大きく3つ。
①コロナはまだ収束しておらず、今後も再度休校になる可能性もあるのに、9月にずらすだけでは根本的な解決にならない。
②今から検討して来年導入というのは、検討・準備期間が短すぎる。
③学年区切りを急に変えると、現未就学児の分断が起きる。
まあこれも、少し前に政府が見送りの方針ということがニュースになったので、政府が何をどう考えてなのか本当のところの真意のほどはわかりませんが、とりあえず見送りとなったので、未就学児の親でもある私としてはほっと胸をなでおろしていたところです。
(あ、でもここで言っておきたいのは、たとえ私に未就学児の子がいなくても、単身で子供すらいなくても、逆に中高生の受験生を持っていたとしても、基本的にこの意見は変わらないと思います。)
でも、もちろんこれで休校期間に失った時間や遅れへの対策が解決したわけではなく、むしろ全体としてはまだ無策に近いわけですから、9月入学は見送りと決めたのなら、それ以外でできる対策をどんどん検討して打ち出してほしいと思っています。
各学校や自治体レベルでは、夏休みの短縮や土曜日登校など、学習の遅れを取り戻す具体策を出してきているところもありますよね。
ただ、これらは年間の学習計画の遅れに対する方策がほとんどで、そもそも9月入学論議のもととなった、受験の問題や、学校行事の中止・延期問題は後手後手になっている印象…。
まあ、手近にできるところから、目の前のことから、という現場の対応も理解できますが、受験生など当事者からしたら、対応策を一刻も早く提示してほしいですよね。
その意味でも、見送りと決まった9月入学案は潔く脇において、現行の年度区切りを基本とする中での現実的な対策を早急に考えるべき。
と思う私から見ると、まだ9月がどうの…とか言っている人は、往生際が悪い。
未就学児の分断や待機児童激増など9月入学が見送りとなった理由に対して、受験生がかわいそう、と言う人、そう思うなら9月入学以外でできる対策を、かわいそうと言っている間に一つでも考えるほうが建設的じゃないの?
いつまでも9月9月言ってても、見送り決定した現政権が重い重ーい腰を上げるわけもないと思うし。
じゃああんたが何か意見言ってみなさいよ。
と言われると、ごめんなさい、具体的には思いついてないです。
まあ、自分の子が当事者ではないから寝る間も惜しんで頭沸くまで考えようとしていないというのも正直あります…。
それでもいろいろと受験や、行事に対する対策について思うところはありますが、、、
それは長くなりそうなので次回書きますね。
じゃあなんで、見送りになって、わーい(/・ω・)/
と言っていた私がまたこんな話を始めたのかと言うと…
実はとあるお方のブログでこの件についてコメントしたところ、後日、おそらくその私のコメントに対する返信と思える内容の別記事がエントリーされたからです。
まあ、具体的に名指しされたり明らかにコメントを引用されたりしてるわけではないし、ほかにも似たようご意見があったかもしれないのですが、コメントした私としてはお返事に思えました。(自意識過剰だったら…笑)
その記事内で、私のコメント(のことだと私は思ったのですが)を「感情任せの攻撃」と言われてしまい…。
私としては理路整然としたコメントを送ったつもりだったし、その方と今回の件では意見は合いませんが、異なる意見も受け止めていただけると思っていたからこそコメントしたのであって、このような捉え方をしたり書いたりする方ではないと思っていたので、少しがっかりしました…。
テレビやブログを拝見していて、私はその方に対しては、
専門家として、もっと突っ込んだ意見や提案をしてほしいなあ。
とは思っていて。
方向を示すだけだったり、皆さん考えましょう、という呼びかけだったりすることが多いので…
素人は思いつかないような専門家ならではのウルトラC、ないの??
という期待もありました。
で、その記事というのはこちらです↓
なお、うちの子はまだ4歳…笑(コメントするときに子供の歳は書いてない)。
リブログ、削除されちゃったりするかな…。
ちなみに、私がコメントした元の記事はこちら↓
コメント欄の2が私です。
感情任せの攻撃、になっていたのだろうか…。
でも、お返事(←勝手に受け取ってます…笑)に対して一言だけ言わせてもらうと、テレビの短い時間で真意を伝えるのは難しい…というのはちょっとずるい言い訳なんじゃないのかなと思いますが。
たくさんの人が観るキー局の放送に出演するのだから、そこは責任持って短かろうが主旨の伝わる発言をしてほしいところ。
後からブログで、真意が伝わらなかった…と言っても、テレビの発言がすべてと受け取る人もたくさんいるわけで。
逆にブログまで追いかけてくる人のほうが稀少かと。
影響力が大きいだろうお方なだけに、そう思いました。
まあ、そういう私も感情任せと思われてしまったのであれば、それは私が言葉足らずだったり言葉選びが違っていたんでしょうから、偉そうなことは言えないですが…。
受け取ってほしいように受け取ってもらうことの難しさ、ですね。