身体を、子宮を温めることに、
すごくこだわるようになった。
今まで姿勢が悪くてめっちゃ猫背で、
それでも気にせずに生きてきたんだけど、
なんか、急に。
姿勢を正したくなった。
昔から冷え性で。
手足は、
生きてる人の体温じゃないくらい冷たくて。
それでも気にせずに生きてきた。
私、自分の身体を無視して生きてきた。
ここ最近まで。
それがどれだけ、
自分のことを
いじめてきたことになるのか。
心の中で、
あるいは頭の中で、
自分を責めたり。
それが私自身を大切にしていないことだと
思っていた。
だから、よく分からない、
あいまいな慰めの言葉をかけてあげて。
それでいいんだよ。
大丈夫だよ。
だけど、効き目は感じなくて、
響いてこない。
身体は、心は、
そんな陳腐な言葉を待ってるんじゃなくて、
行動を待っている。
「私自身を大切にする」行動。
それが、
身体を温めることだったり、
必要な分だけ水分を与えたり、
だったんだなぁと。
この本を読んで、
改めて子宮を通して身体のことを
見つめ直すきっかけになった。
心や頭のなかでの
「対話」は終わりが見えない。
むしろ、生きてる限り終わらない。
途方もなく感じる。
でも、身体を大切にすれば、
勝手にゴールを見つけて、
そこに向かって進んで行ってくれてるような
気がする。
意識するのは、行動だけ。
この本に書いてある、
身体の温め方や、
ストレッチの仕方とか。
あとは、自動操縦。
勝手に好転反応するというか、
膿出しされる。笑
ほんとにやばいよ!笑
最近、なんでこんなに不安定で、
ゆらゆらしているのかなーって
考えた時に、
身体に意識を向き始めたからだ!って。
我慢しないで言いたいこという
とかあるけど、
そうじゃなくてね、
我慢出来なくなるから。🤣
肚の内にあるもの、
全部吐き出さないと、気が済まなくなる。
こういうのって、
意識してするんじゃなくて、
勝手になっちゃうんだなぁって
初めて体感したかもしれない。
それだけ私が、
子宮に我慢させてきたってこと。
ナイフでぐさぐさ刺されてる並に
心が痛い。
それが子宮の痛みだったのであれば、
しっかり受け止めてあげなきゃね。
きっと今の私は、
昔の私からしたら、
いちばん嫌いな女だと思う。
我慢してたあの頃とは違うから。
そういう意味では、
もっと最低な女になりたい。
自分のために。
この間の女の子の日の時、
初めてまったく痛みがなかった。
でもそれは、特別なことではなく、
当たり前だったんだ。
痛みがあるのが、普通ではない。
我慢することが、普通ではない。
体感で教えてもらえるのが、
身体を通して学ぶことの最高のメリット。
正直、少し恥ずかしさはあるんだけど、
これから私の子宮のことも、
ブログを通して発信したい。
きっと、
子宮と向き合うタイミングは、
何かあってからではなく、
1日でも早いうちからの方がいいはず。
<日常アカウント>
Facebookもはじめたので、
お友達になってもらえるとうれしいです🥀
▼
紀穂


