こんにちは、イロヒカです。
今日は、主に高齢の方からよく聞く
『抱き癖』について紹介したいと思います。
『頻繁に抱っこすると抱き癖がつくよ』
こんな言葉、
あなたも一度は聞いたこと、ありませんか?
あなたが『抱き癖って子どもに悪いのかな……』
とお悩みであれば
今回の記事が解決の助けとなることを願います。
抱き癖とは?
抱っこを繰り返すことで、
赤ちゃんが抱っこをしないと
泣き止まない、眠らないことを表す言葉です。
これが悪いか悪くないか…
私の経験則からの結論を述べます。
抱き癖はあります。
しかし、悪いものではありません。
なぜか。
分かりやすくするために、
少しだけ言い換えてみましょう。
赤ちゃんが抱っこをしないと泣き止まない
↓
赤ちゃんを抱っこすると泣き止む
これ、別に悪くないですよね…?
赤ちゃんを泣き止ませるために
抱っこするのは辛い…
あなたはそう思うかもしれませんが、
赤ちゃんは、放っておいても泣き止みません。
何らかの対処をする必要があります。
抱っこ以外の手段で泣き止ませるにしても、
大体体力勝負になるので、
辛いことには変わりないです(汗
オキシトシンと抱っこ
しかし、そんな言葉遊びでは、
あなたは納得しないかもしれません…
もう少し、科学的なお話をさせてください。
オキシトシンというホルモンがあります。
これは、幸せホルモンとも呼ばれるもので、
・ストレス緩和
・集中力向上
・安心な気持ちになる
・幸せな気持ちになる
・信頼の気持ちが増す
などの効果をもたらすそうです。
オキシトシンは、
親子のスキンシップで分泌されるそうです。
スキンシップが多ければ多いほど
たくさん分泌されるそうです。
そしてもちろん
抱っこもスキンシップのひとつです。
つまり、抱っこをたくさんすると、
赤ちゃんは安心で幸せな気持ちになり、
抱っこしてくれる人を信頼する…
悪いこと、何もないと思いませんか?
ここから少し、私の経験則です。
SAYAとYURIも
抱っこやスキンシップをするとよく笑います。
これは、SAYAとYURIに
オキシトシンが分泌され、
幸せな気持ちになっていることを
表しているのだと思います。
また、毎日の寝かしつけの中で、
数時間耐久抱っこを続けた成果か、
SAYAもYURIも、
私が遠くにいても凝視するようになり、
私は妻に嫉妬されています(笑
これは、SAYAとYURIに
オキシトシンが分泌され、
私への信頼感が増したことを
表しているのだと思います。
信頼していない人を凝視はしないはず…
決して、不審者とは思われていないはず…
ここまでをまとめると
抱き癖は悪くありません。
赤ちゃんをたくさん抱っこすると、
赤ちゃんは安心で幸せな気持ちになり、
抱っこしてくれる人を信頼します。
抱き癖最高です!
注意点
注意点が1つあります。
- ママ(パパ)だけで延々と抱っこしない。