『わたしをはじめる日』
ことのは手帖開発者のKihiroです。
またまた更新まで日程があいてしまいました💦
【インド旅行記】バクティ・ヴェーダンタ病院
インドのムンバイにあり、
ラーダナータスワミのお弟子さん6人から始まった
バクティヨガを根底にした病院。
入口にはプラブパーダが祭られていて、
始業時間前には必ず「シュクシャ・アシュタカ(チャイタンニャの8つの祈り)」を唱えてから仕事に就きます。
なぜなら、
例えば家やプライベートで嫌なことがあったら気持ちもモヤモヤ。
ネガティブモードで患者に触れてもいいことなんて何もない。
そのため、祈りによって浄化してから患者さんの治癒にあたることも目的とされているんだって。
わたしたちジャパニーズも参加させてもらいましたが、
一緒に参加した女性の方すごくステキな笑顔で話しかけてくださいました。
なんと「social worker」とのこと。
やはり浄化と祈りの中で職務についている方の笑顔は素晴らしい![]()
勤務も4交代制でお給料もよく、待遇ももちろんいい。
そして何より根底に信仰がある。
バクティ・ヴェーダンタ病院で働きたいというドクターや看護師は世界中にたくさんいて、人気職のこと。
そんなバクティ・ヴェーダンタ病院のspiritual care部門でカウンセリングをされている方に
昨年18回コースで「spiritual care」を学びました。
今後は「子どもの発達」に加えて、「spiritual care」の学びもブログしていきたいと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
今日が あなたにとって
わたしを生きる始まりの日でありますように![]()
