花火そして決意 | 思い出ニッキ

花火そして決意

去年の花火大会


僕は去年の花火大会でとてもいい思い出を作ったなぁと今考えると思っています。

それは花火大会の当日部活が終わり「じゃあ後でね~」と友達と約束して

自分の家に戻った。ほとんど何もせずに服を着替えて即効で友達を迎えにいった

花火大会の場所までは歩いて20分ほどのところで始まる1時間も前についてしまったので

余計なことをしゃべりながらその時間を過ごした。

そして花火大会が始まった・・・気がつくと周りはもう真っ暗で

前から探しておいたベストスポットにたどり着くのは無理だと思った

なので誰もいなかったベンチに二人で座って花火を見ることにした

とてもきれいな花火にうっとりしていたとき

ふと友達が部活のことについて話しだした

はじめは後輩のこととかあまり自分も興味がなく軽くうなずくだけで聞いていたのだが

だんだん部活のこれからの話をずっとしていたので

その話を聞いていたその話が終わった後少し間を空けて

友達が「来年全国行こう」といった

言った後は特に話しもなく花火を見てただただ沈黙が続いた

返す言葉がなかったというよりそれにうなずいてよかったのかまったく分からなかったからだ

なぜかというとうちの部活は県大会どころか地区大会大会で敗退するチームだからだ

なので自分は返事をすることができなかった

そして今年大きな大会が終わって3年生が引退して

自分は部長になった

はじめは部員がついてくるのかどうかとても心配していたけれど

今は部活のリーダーとして頑張っている

今年全国大会に行くために・・・