前回に引き続きオハネフ12です。
アングルと妻面、ドアを外しました。
また、同時並行で床板も作ります。
キット付属の真鍮板だと重いので、フジモデル製のアルミ製のものとプラ板で自作したものを用意。アルミ板はオロネ10に使用します。
真鍮→54.22g
アルミ→16.86g
プラ→14.22g
比較してみると、かなりの軽量化ができました。
仮に床下機器板と台車をつけてみました。車高はまた後で調整します。
今回はここまで。見ていただきありがとうございました。
前回に引き続きオハネフ12です。
アングルと妻面、ドアを外しました。
また、同時並行で床板も作ります。
キット付属の真鍮板だと重いので、フジモデル製のアルミ製のものとプラ板で自作したものを用意。アルミ板はオロネ10に使用します。
真鍮→54.22g
アルミ→16.86g
プラ→14.22g
比較してみると、かなりの軽量化ができました。
仮に床下機器板と台車をつけてみました。車高はまた後で調整します。
今回はここまで。見ていただきありがとうございました。
お久しぶりです。様々な仕掛け品が積み上がる中、また新たな製作を始めてしまいました…
今回から急行津軽を製作していきます。 編成は78〜79年頃の
を目標に作っていきます。12系はKATOのプラ製品で、他4両はバラキットからの予定。
というわけで買ってきたのはフェニックスのオハネフ12(仕掛品)。
内容物はこんな感じ。
屋根上機器類。特にパーツの買い足し等は必要なさそう。
床下機器類。色々足りないのでエコーのやつとかを買い足す必要がありそう。
仕掛品なので途中まで組み上がっています。妻面は結構きれいについてる。リブがないけど北オクの2098番ということにして解決。
(妻板を外すのが面倒なだけ)
しかし…
この雨樋はいただけない。帯板で作り直す必要がありそう。
よく見たらアングルが点づけされているせいで車体がちょっと歪んでる。これも付け直します。
台車も付属してたけど多分日光製に換えると思います。
とりあえず今回はここまで。また進捗があったら書きます。
読んでいただきありがとうございました。
お久しぶりです。
この度TOMIXの7173 EF81 (東日本色・双頭連結器)を購入、整備しましたので紹介します。
機関車の新品を買うのは久しぶりだったり。
とりあえず加工内容を画像と共にご紹介。
本商品は電暖撤去後の金型を売りにしていますが、それに逆らうように銀河モデル製のものを取り付け。
碍子の色差しやランボードの塗装。
他に
・緩めのウェザリング
・スカート周り(ホース等)の加工
・KATO双頭の取り付け
・信号炎管は銀河モデルのものを灰色に塗装
・区名札"秋"を貼り付け
を行い...
完成〜🎉
大きな破綻もなく仕上がったので何より。
これ一機で色々なものを引かせて遊べます。
実車では139,141の影に隠れて印象の薄い136ですが、模型の世界ではバリバリ働いてもらいましょう。
キハ40秋田車配給風に。
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久しぶりに記事を書きます...
今回は初めてMA製品を購入しました...!!
タイトルにもあるように くまげら編成 です。
現在は1両増結の4両で運行されていますので、目下中古屋で捜索中です()
中身はこの通り。塗装に優れるマイクロの技術が濃縮されています。
めっちゃかっこいいです(小並感)
前照灯もこの通り。6つのライトが煌々と光っています。
光漏れなどもありますが走っている分にはそこまで気にしないのでOK!
夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れていたので
TN化などは次回に続きます〜
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こんにちは。
前回に引き続き、ワラ1を製作しています。
まずは車体にモールドされている手すりを削り取り、
φ0.3の穴を開けます。
真鍮線を使った手すりの製作には、この曲げてンプレートがとても役立ちました。
(これは今年のJAMで手に入れたものです)
なかなか良さげ。
これを妻面を含めた4面に施工したものがこちら。
これらを箱型に組んで...
前に作った床下とドッキングさせました。
なかなかサマになりました...。
開放テコをどう作るかが悩みどころです...
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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こんにちは。
今回はホビーモデルのワラ1を作成します。
作りかけのオハフ61もまもなく再開予定です。
箱はプラスチックでかなり硬いです。
中身です。取説、デカール、おもり、軸受など、車輪以外は一通り揃っています。
まずは床板の組み立てから。説明書によると、穴をはんだごて等で
焼き潰して軸受を固定するよう指示がありますが、自分はねじ止め式に改造しています。
(見た目はあまり良くないですw)
カプラーはkadeeの5番を使用します。
車輪を装着して線路に載りました!
②では車体を組み立てる予定です。
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こんにちは。
前回に続いて小坂関連です。
別店舗で購入したタキが到着していましたので、
こちらもレビューしつつ整備していきます。
この製品は8両セットで、付属品は反射板のみとなっています。
ウレタンには最大16両が収納可能です。
さて、このセットには2種類のタンク車が含まれています。
色の違いは実車の製造年数の差によるものらしいそうで。
そこの差異も見ていきましょう。
①台枠の手すり
下(黒)は長方形のような形状をしているのに対し、上(銀)は台形に近いものとなっています。
②ランボードの形状
手前(黒)は半円が2つ開いていますが、奥(銀)は4本の足で支えられています。
また、手すりの形状も異なります。
③上部ハッチの形状
何も言わずとも一目瞭然ですね。
模型では上から見る機会が多いのでこれらの違いはかなり目立ちますね!
(でも走らせたらわからないというね)
一通り紹介が終わったところで、次はカプラー交換に移ります。
今回はGMナックルを採用しました。
(何気に使うのは初めてだったり...)
←before after→
アーノルドから見違えるように格好良くなりました!
実写に即して銀には灰色、黒には黒色のカプラーを装着しています。
連結間隔もほぼ半分に。
(手前はアーノルド、奥はGMナックル)
R315のカーブでもかなり余裕があるので、最急通過曲線は
R243あたりといったところでしょうか。
ということで今回は新発売のタキ29300の紹介でした。
これらもまた時間を見つけてウェザリングしたいところです...
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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こんにちは。
この度TOMIXから新たに発売された、小坂鉄道DD130形を購入しましたので
レビューがてら整備していきます。
今回は実際に見られた三重連を再現するために豪勢に3機を同時に購入してみました。
しかしこのようなマイナーな車両が製品化されるとは思っても見なかったですね...。
ましてや今回は(動態保存はされているとはいえ)当該路線は廃止済みですから...。
さて、付属品一覧です。カプラー、ナンバー、ホイッスル、補助ウェイト、と
富釜の中ではパーツは少ないように思われます。
ナンバーに関しては、裏からランナーが伸びているので、左右にバリが
残ってしまう心配をしなくていいのは嬉しいポイントですね。
いい感じ。少し白帯が薄いかな...?
カプラー交換に入ります。この製品はカプラー周りのスノープロウが
外しにくいように感じたので、動力台車を外してからの作業を推奨します。
付属品のTNカプラーを分解し、定番のかもめナックルを用いて
片エンドをKATOカプ化してみました。
TNに比べてこじんまりとしており、かなり印象は良くなりました。
あとはホイッスルを取り付けて...
(ピントがあっていませんね...)
整備完了です!3機も並べると圧巻です...。ただ多少彩度が高い印象を受けたので、
墨入れやウェザリングを検討しています。
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こんにちは。
今回もカシオペアの内装貼りです...(前回の記事はこちら)
そして突然ですが...
通路側のステッカーの貼り付けが終わりました!
右上から左下に向かって1~12号車となっています。
12両も並ぶと壮観ですね...
個室側も頑張ります...
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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こんにちは。
前回に引き続き、カシオペアの内装の貼り付けです。
今回は、スロネE27とマシE26の2両に施工しました。
(セットの都合上、2号車であるスロネE26は後回しにしています)
では早速貼り付け...
ました。
スロネE27も同様に...
貼り付けました。
(というより切って貼るだけなので華がないです(爆))
きちんとベッドの部分も再現されています。
さて早速ボディをはめて点灯試験...と行きたかったのですが、
ここでスロネE27の室内灯が点かないという事案が発生。
集電板や台車を清掃して、やっと点くようになりました。
かなりのタイムロス...。
ということで、まずは昼行(?)Verから。
マシE26の内装が全く目立ちませんね...
そして夜行Ver。
夜行となるとそれなりの見栄えにはなりますね。
方向幕もいい感じに光ってくれています。
残り9両... 辛抱強く頑張ります...。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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