ニュース1ニュース2一日中、落ち着くことができなかった。
怖い。
昨日の夜、一番大きい爆発のとき、揺れに起こされました。
あの時は「変な地震」としか思っていなくて、またすぐ眠りました。
そのまま朝起きて、何も知らずに家を出て、学校に向った。
今振り返ったら、町の様子はちょっとおかしかった。
公園の人が少なかったし、救急車も通っていた。
バスを待ってると、お父さんから電話が来た。
「今日、学校行かなくていいから」
「・・・何があったの」
「夜中、ガス爆発があったんだ。だから、うちの区今日は休業休講」
「あれ、地震じゃなかったの!どこ?」
「とりあえず家に帰れ、学校行くなら後で連れて行くから。」
かえって、ニュース見て、ショックだった。
一番被害してるあの道は、おばあさんちいくとき必ず通るところです。
よく知ってる町だけあって、災難映画みたいなことになってしまったのがとても現実と思えなかった。
何とでもうそでしょって心のかなで叫んだ。
死者20人、傷者240人。8時から「ガスのによいがする」と通報があったため、死者のなかの四人は、現場で処置をしていた警察か消防士だった。
これは再び家を出るときとき、テレビから覚えたことだった。
休業休講になったのは、住んでるところと、一番被害してるのその区だったけど、
うちの近くは特に大したことがなかったから、学校行くことにしました(学校は別の区です)
教室には、みんなで爆発について話しました。
わたしにように「地震」と思ってた子や、遠くて揺れなかったけど停電したって子がほとんどだけど。
まったく何があったかしらない子もいれば、家が近くにいて、徹夜で家族と近くの学校まで避難した子もいた。
8時近く、放送があった。
「各クラスの風紀委員は、今すぐ出席人数を確認し、欠席者の無事かどうかを電話で確認して、教官室まで報告。」
担任先生もきて、みんなでまたきてない人に電話をかけまぐった。
避難してこなかった子が3人、近くにいてそのほかいろいろでこれない子が4人。
あと一人は単なる寝坊をしたって言う・・・・・
幸い、三組は全員無事でした。
授業おわって、家に帰ったら、死者が25人まで上がった。
そしてガスじゃなくて、プロピレンの爆発ということが判明した。
ちょっといかりが沸いてきてしまった。
もしそうだったら、8時からの「ガス漏れ」に対しての水をまいた処置は、「プロピレンの爆発」の原因になってしまうから。
それにしても、プロピレンだったら、何でガスの匂いがしただろう・・・・・
その「ガス漏れ」の状況つかめていたお偉いさんほとんど爆発に巻き込まれ、現場は資料不足によってよけいに混乱になってしまった。
お父さんもお母さんもわたしも、テレビを見てる間、眉間に皺が消えることはなかった。
泣きたい
・・・泣いてる
すべては、これからよくなりますように