撮ることは本当に素晴らしい☆ミ
心からそう思えるとき、映像との付き合い
は一生ものになります。
今回はそれを確信に変える手法です(*^^*)

映像を撮ることの意義は多様です。
笑わせたい、喜ばせたい、怖がらせたい、
売りたい、宣伝したい、仕事だから..
『誰かのために』動いていたはずです。
でも、突き詰めて考えればひとつの作品
を撮ることで貴方はまたひとつ世界を
知ったことになるのです。
だから、続けることに意味があるのです。
お金や名誉にならないから..
または..才能や実力がないから..では
もったいないことです。好奇心を持って
世界を撮ることは、貴重な体験です◎
遠くから眺める富士山と、自分の足で
登った富士山山頂から眺める景色..
どちらが感動的でしょうか??本物の
感動はやった本人にしか分かりません。
映像制作を始めた当初、楽しかった反面
見られることの恥ずかしさや緊張からか
私は自分の作品を直視できませんでした。
自信のかけらもなかったからです。
今も大して変わってはいませんが、..
続けることに何が必要かと言われたら、
私は『好奇心』と答えます。
お金でも人脈でもビジネス脳でもない。
最終的に求められるのは、撮りたい!
もっと新しい世界を見たい!という
ピュアな気持ちなのではないかと思います。
つまり、本人次第なのではないかと。
私自身、放送作家として番組を考えるとき
どんな恋愛バラエティがウケるのだろうと
発想を始めますが、ゆくゆくはどんな恋愛
が一番楽しいのかと迫っていきます。
映画作品を撮るときは、当たり屋の映画は
面白そうだな、でも過去の映画であるな..
どんな設定が良いかな..でも当たり屋って
実際どんな世界なのか見てみたい!
バンドのPVを創るときは、どんな映像が
曲に合うのかな..イメージを書いてみよう。
うまくマッチしているのかな..でも最終的には最初の新鮮なイメージで撮ろう!..
などなど..いろいろなことを考えるわけです。いずれにしても、私自身が楽しんでいる
のが分かるかと思います。
最も創作で重要なことだと思います。
わたしは、自身の作品で感動してもらいたい、
驚いてもらいたい..と考えていますが、
同じように創作に戸惑っている人や苦しんで
いる方の力に少しでもなりたい..
そのようにも考えています。
自分と向き合って、同時に意識を外にも向けていくことは素晴らしいことです。
このブログが何か創作のヒントになれば..
これ以上の幸せはございません(((^_^;)