土曜日に白川郷に行ってきました。
以前から妻にリクエストされていたものの、豪雪地帯=冬は雪の山道を延々行かないといけないというイメージだったので、二の足を踏んでいました。
ところが、とあるブログで簡単に行ったように書いてあったので調べてみると、東海北陸自動車道のICがすぐそばに有ります。
勝手に大変だろうと思い込んでいただけで、それであれば早速行こうと出かけてきました。
(ちなみに私の車にはスタッドレスを履かせています。下道が短いとは言え、安全の為に冬装備は必須です)
朝の4時に出発し、関越、上信越、北陸経由で向かいました。私の家からでは名古屋経由よりこちらのほうが数十km短く、ナビもこのルートを案内します。
北陸自動車道はずっと昔、夜中に一度通ったきりなので、ほぼ初めてですが、移動も終盤の富山県内で面白いものを見ました。
富山ICを過ぎたところで、道路脇に「航空機通過 脇見注意」(運転中なので写真は有りません。少し文言も違うかも)という看板がありました。ナビの地図を見ると、確かにすぐそばに富山空港が有ります。
ちょうど今飛行機がいたりしてと、北を見たところ、まさにそこに着陸体勢の飛行機がいました。
通過したあと、バックミラーで高速の真上を通過していくのも確認出来ました。もう少し後だったら、写真を撮れたかも知れません。
注意書きを見た結果、思いきり脇見してしまいました(^_^;)。急に航空機がすぐ上を通過してもびっくりでしょうが、はたして注意書きは安全に貢献しているのでしょうか。
東海北陸自動車道に入り、トンネルをいくつか過ぎると、それまで降ったり止んだりだった雨が雪に変わり、その雪の中白川郷に到着。しかし、暖かかったので道に積もっていることはありませんでした。
着いた当初は雪が降っていたのでこんな感じ。
しかし、集落内を歩いているうちに晴れてきました。
この建物は合掌造りの中でも大きいほうだと思います。
屋根部分が3階あります。写真でイメージしていたより、ずっと大きいです。
さすがお寺も屋根が合掌造りになっています。
そんなに大きな集落では無いので2時間ぐらいでぐるっと一回りできたので、お昼にしようとメニューをチェック。
なんと熊汁鍋定食!! それに他のメニューと比べるとこれだけいろいろ付いてこの価格はすごいお得感です。
2人ともこれを食べることにしました。
安いので熊肉はちょっとしか入っていないかなと思いましたが、鍋の中に期待以上にたくさん入っていました。
ぷるぷるの食感が特徴的で、変なクセも無く美味しくいただきました。
2/3追記:お店の名前は「しらおぎ」です。
続きは次の記事で。

