こんなスイスの電車は好きですが?
電車はNStCM鉄道のABDe4/4(1981-1)
Aは一等車、Bは二等車(普通車)、Dは荷物車、かつての日本国鉄風に言えばクモロハニ?
ちなみにeは動力車を4/4は2台車4軸全てが動力軸を表してます。
NStCMは正式にはニヨン・サンセルグ・モレ鉄道(Chemin de fer Nyon-Saint Cergue-Morez)というやたら長い名前のメーターゲージの鉄道。
(スイス公式鉄道地図より抜粋)
拡大すると
起点のニヨンはスイス・ジュネーブからスイス国鉄の急行で一駅、レマン湖に面した町です。
ちょっと前に知ったのですがFIFA国際サッカー連盟とひと悶着起こしているUEFA欧州サッカー連盟の本部があるそうな。
ニヨンからレマン湖を見下ろしながら勾配をどんどん登ったところにあるのがサン・セルグSaint-Cergue。
そこからフランスとの国境であるラ・キュールLa-Cureが終点です。
かつては国境を越えてフランスのモレMorezまで国際電車?として走っていました。
Nyonにて
ニヨンでは地下化されてしまいましたが1981年当時は駅前にホームがありました。
ちなみに冬だったので2番目の車両はスキー板用の貨車です。
撮影をした時点では乗客はまばらでしたがジュネーブから列車が到着するとスキー客がどっとやってきたので慌てて乗り込んだのでした。
終点La-Cureにて
Saint-Sergue付近
本日はHappy Railwayにご乗車ありがとうございましたぁ![]()





