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私は先月、自己破産しました。
10年前からやっていた事業がうまくいかなくなり、
どうすることもできなくなって自己破産することになりました。
総額は1億6千万円近く。
銀行やクレジット会社、リース会社を合計すると10社以上になります。
本当にお金がなかったので弁護士費用を捻出するのに本当に大変でした。
そもそも自己破産するのにお金が必要だなんて…。
自己破産するのにお金を貸してくれる人なんていないので、ヤフオクなどを使ってなんとか資金をかき集めました。
私は飲食店を9店舗経営していました。
10年ほど商売を続けたのですが、自己破産する2年前くらいから状況も変わり、今まで遅れたこともなかった銀行の支払いや、クレジットカードの支払いが遅れるようになりました。
景気がいい時にクレジットカードで月に100万円近く支払いしていたのに、3万円さえ払えなくなってしまったのです。
借金のきっかけは事業費用です。
開業当初は商売の調子もよく、そんな時には銀行もどんどん貸してくれるのです。
クレジットカードもアメックスやダイナースのいい色のカードを持っていました。
売り上げも4億円くらいまで伸びていたので、ある時から変化が訪れました。
そして、とうとうその時がやってきたのです。
通帳からお金がなくなるのです。

現金商売なので、その日の売上を支払いにあててなんとかやりくりしていましたが、とうとう払えなくなる日がやってきたのです。
払えなくなると何がすごいかというと、電話が鳴り止まないのです。
特にクレジット会社は、、一日中携帯に電話がかかってきます。
いつの何時にいくら払うか約束させられるのです。
こんな日が毎日続くと頭がおかしくなりそうになります。いや、頭がおかしくなっていました。
携帯はサイレントにして見てみぬふりしてたのですが、この生活から脱出したくて自己破産をすることを決意しました。
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起業をしてある程度まで事業が成長すると、

○経済的に安定した収入ができ
○好きなことをしてお金を稼ぎ
○自由な時間も増えて
○社会の役に立てる
などなど、こんな魅力が盛りだくさんです。
会社員だと、どれかを犠牲にして何かを得るという形になりますが、
こういったものが全て同時に手に入る可能性があるというのが
「起業」に人を惹きつける要因だと思います。
でも、ほとんどの人がうまくいかないんです。
もっと具体的に言うと、
○3分ごとに一社が倒産
○15分ごとに一社の経営者が後退
○全企業の96%が創業後10年以内に消滅
○年間26,000の新製品や新ブランドが登場
となります。
このようなビジネス界の厳しい現実を、ご存じでしたか?
冒頭の体験談にもあるように、
事業に失敗し、何百万、何千万の借金だけが残るという事も
本当にあるんですよ。
しかも再就職先も見つからない…なんて追い打ちも。^^;
そういったことを極力なくすには、
初期設定が大切です。
起業する前にきちんとしなければならないことがあるんです。
それは、一般的な起業セミナーなどで教えてくれる、
事業計画書を書いたり、資金調達の方法を考えたり、
法人にするか個人にするか考えたり、
ホームページが必要だからその勉強をしたり、
お店を出す場所を探したり…。
そんなことではありません。その前に、しないといけないことがあります。
それは、
「本当にその業種で起業しても良いのかどうか」
を判断するということです。
これがあなたが起業をして失敗しないための大前提の知識です。
多くの人はなんとなく業種を決め、なんとなく起業します。
高い志はあるかもしれませんが、そんな志ではどうにもならない現実があるのです。
なので、走り出す前にしっかりと見極めてください。
「なるほど!さっそく考えてみます!
…あれ?何をどうやって考えればいいんですか?」
考え方がわからないという方は、以下の3つを考えてください。
1.メンタル
2.業種
3.ビジネスモデル
これらを総合して、参入するかどうかを決めるんです。
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ご希望いただいた方に配信したいと思います。
本当はもっと多くの方に知っていただきたいのですが、
私の仕事の都合上、それ以上になるとフォローできなくなってしまうんです。
すみません^^;
将来起業して、絶対成功するぞ!
という熱い想いの第一歩目を
今から一緒に進みましょう!
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