イチローの200本安打への挑戦が、かなり困難な状態になっている。


それでも、

イチローならできるはず!
イチローならやるだろう!
イチロー頑張れ!
成功を祈っています!

などと言っている人は多いだろう。

絶対に無理ではない限り、いや多少無理だったとしても、イチローなら!
という期待を、多くの日本人は思っている。



一方、イチローに対する批判もある。

偉そうだ
チームプレーがなっていない
自分だけ良ければいいのか

とはいえ、こんな雑音をイチローは気にしていないだろう。




起業も含め、夢を叶えていこうとする人はどうだろうか。

◎◎さんならできるはず!
◎◎さんならやれるだろう!
◎◎さん頑張れ!
成功を祈っています!

こういう言葉を受けているだろうか。

多くの人に、こういった応援を受けるためには、まずやろうとしていること、
そのビジョンが明確なことが必要だろう。


そして、多くの人に、応援を受け続けるためには、イチローのように
結果を出していくことが大事ではないだろうか。

イチローは、
今まで200本安打を達成しているからこそ、応援してくれる。
そうでなくても、頑張っていることがわかるからこそ、応援したくなる。

夢を叶えていこうとする人も、
現状の行動の過程や、途中の成果が見えることが大事ではないだろうか。


もちろん、そうでなくても頑張れるし、余計なプレッシャーもないかもしれない。


でも、敢えてイチロー側に行ってみること。実は、大事なのかもしれない。
起業してしばらくの方が対象かもしれませんが、こんな本が発売になりました。

『黒い社労士と白い心理士が教える 問題社員50の対処術』
小学館集英社プロダクション
http://hunt-and-company.com/book02/


社会保険労務士という法的な面のプロと、臨床心理士という精神面のプロ。
2つの面から見た対処法、おもしろいかもしれません。


社会保険労務士の野崎さんはお知り合いですが、黒い社労士とはいうものの
ハートの熱い方です。きっと、そういったお話しになっているのでしょう!

↓ 以下、紹介文です。

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ここ数年で労使トラブルが急増しています。
労使トラブルを無事に解決しても1円の利益にもなりません。
むしろ対応にかかった時間、労力、金銭はマイナスのコストなのです。

「このようなコストを発生させないためにはどうすればいいのか?」

本書では様々な労使トラブルを大きな問題になる前に解決してきた
社会保険労務士と臨床心理士が分かりやすく対応法を説明しています。

週刊SPAで連載マンガを掲載していたプロの漫画家のブラックユーモアを交えた
4コマ漫画もあり、気楽に読める形式になっています。

法律の知識が無くても、トラブル解決のエッセンスを得ることができます。
トラブルの多い飲食、医療、介護福祉、サービス業の経営者、
部下を1名でも抱えている管理職、人事総務担当者は必見です。

書籍を購入していただくと2人の専門家が実際に使っているツールやノウハウを
無料で入手することができます。

特典の一例をご案内します。
労使トラブル解決のキモとなるのは就業規則です。
多くの中小企業は就業規則が無い、もしくはどこかの雛形を使って
会社の実情に合っていない就業規則になっています。

就業規則で重要なポイントが4つありますが、
9ページにわたって実際の条文例を説明しています。

就業規則を作成する場合、20万円くらいはするでしょう。
重要なポイントを無料で得ることができるのです。
これだけでも書籍の代金以上のものを得られると思います。

さらに7月12日にAmazonで購入していただくと4つの特典を入手することが
できます。詳しくはHPをご覧下さい。

『黒い社労士と白い心理士が教える 問題社員50の対処術』
小学館集英社プロダクション
http://hunt-and-company.com/book02/

私がよくセミナーでお話しさせて頂く7つのアイデア発想法」。

7つのアイデア発想法、最後は合わせることに関するものです。

$起業のルール-起業アイデア発想法


合わせるということは複数のビジネスを想像しますが、最初の掛け合わせ発想法は、
主が存在するもの。もう一つの組み合わせ発想法は、主が存在しないものです。

掛け合わせ発想法

2つの通常は関連しないものやビジネスを組み合わせることによって、新たなビジネスを生み出す発想方法。
基本的には既にあるビジネスに対して、他のビジネスの形態を掛け合わせて、新しいビジネスを創出する
というものです。

具体的には、アミューズメント施設にカラオケのような時間制を組み合わせて、時間制アミューズメントに
するなどがあります。


●組み合わせ発想法

3つ以上の通常は関連しないアイディアやプランを組み合わせることによって、
新たなビジネスを見つけ出す発想方法。

アイデアベースでニーズや新サービス、ターゲットなど 3つ以上の言葉を
マトリクス上に並べ、意図的にビジネスを見つけ出すことも行われるものです。

これは具体的に体験してみると、面白さがわかると思います。


大事なのは、アイデアを考える場の空気感です。
実際に体験して頂けるとわかると思います!


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明日になりました!!

7月1日に札幌で行う公開セミナーは下記になります。

●「7つのアイデア発想法」についてのセミナー@札幌
【日時】平成23年7月1日(金)
【時間】19:00~21:00
    ※セミナー後に無料相談を行います(要事前予約)
【場所】産業振興センターセミナールームB
    札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
【会費】第一弾特別割引3,000円
 ※先着30名
 (料金は当日会場にて徴収します。尚前日までのキャンセルについては料金はいただきませんが当日キャンセルにつきましては後日料金を徴収させていただきます)
 ※次回以降のセミナーは通常価格となります。
【参加】参加希望者は以下のメールフォームから申し込み下さい


●「7つのアイデア発想法」セミナーCD販売 添削付き 8,400円(税込) http://www.ocl.co.jp/cd_dvd/

私がよくセミナーでお話しさせて頂く7つのアイデア発想法」。

7つのアイデア発想法、3~5番目はギャップに関するものです。

$起業のルール-起業アイデア発想法


ギャップというと「差」ですが、上手くいっているものとの差を活かす方法です。

場所ギャップ発想法

世界、あるいは日本国内での流行・情報は時間的なギャップがあることから、
他の場所でで流行っているものを持ってくる発想方法です。

アメリカで流行っているものを日本に持ち込むといったパターンが最も一般的で、
古くはセブンイレブンのようなコンビニ、最近では楽天のようなインターネット関係も
あるでしょう。


●業界ギャップ発想法

ある業界で成功したモデルを、別の業界に持ってくることで新たなビジネスを始める発想方法。

場所ギャップ発想法と似ていて、ここもただ持ってきたから成功するというほど
単純なものではありません。

業界ごとの習慣などを考慮して上手いアレンジがないために失敗してしまうケースも多いんですよね。


業界の違いとまでは言いませんが、食べ物系のテーマパークなどがあります。


●成長ギャップ発想法

インフラ(ハード部分)が成長してから、その利用方法(ソフト部分)が成長することに注目する発想法。

ちょっと表現は難しいですが、「次は何か」を考える方法です。

インフラが成長すると大手企業が参入してくるので、その時点で負けない何かを持っているか、
その更に先を行っている必要があります。

また、しっかりとした情報を持っていないと、自分が時代に先行しているつもりでも、実際にはそうではない
こともあるので注意です。

携帯電話向けのSNSにいち早く進出したモバゲータウン(DNA)などがあげられるでしょう。l



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明後日になりました!!

7月1日に札幌で行う公開セミナーは下記になります。

●「7つのアイデア発想法」についてのセミナー@札幌
【日時】平成23年7月1日(金)
【時間】19:00~21:00
    ※セミナー後に無料相談を行います(要事前予約)
【場所】産業振興センターセミナールームB
    札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
【会費】第一弾特別割引3,000円
 ※先着30名
 (料金は当日会場にて徴収します。尚前日までのキャンセルについては料金はいただきませんが当日キャンセルにつきましては後日料金を徴収させていただきます)
 ※次回以降のセミナーは通常価格となります。
【参加】参加希望者は以下のメールフォームから申し込み下さい


●「7つのアイデア発想法」セミナーCD販売 添削付き 8,400円(税込) http://www.ocl.co.jp/cd_dvd/


私がよくセミナーでお話しさせて頂く「7つのアイデア発想法」。

7つのアイデア発想法、最初の2つはニーズに関するものです。

$起業のルール-起業アイデア発想法


●自分ニーズ発想法

自分が欲しい、あったらうれしいと思って、それを実行してしまう方法です。
まさに自分のニーズですね。


自分が欲しいからと思って発想するものとして、アイデアグッズなどもよくあるのですが、
価格.comや1,000円カットのQB Houseなどもそうです。

自分ニーズが上手くいくためには、もちろん行動力が必要ですが、上手くいっている
ものには、共通点もあります。



●社会ニーズ発想法

社会が求めているもの、あるいはお客さまが求めているものを察知して、それを
商品化・サービス化する方法です。

社会問題として、いまだとエネルギー関連、節電関連などがありますね。

少し前だと、個人情報保護の関連で、中古パソコン輸出を上手くやった会社や
小学校向けのお受験サイトをつくって成功した方などがいます。



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7月1日に札幌で行う公開セミナーは下記になります。


●「7つのアイデア発想法」についてのセミナー@札幌
【日時】平成23年7月1日(金)
【時間】19:00~21:00
    ※セミナー後に無料相談を行います(要事前予約)
【場所】産業振興センターセミナールームB
    札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1
【会費】第一弾特別割引3,000円 ※先着30名
(料金は当日会場にて徴収します。尚前日までのキャンセルについては料金はいただきませんが当日キャンセルにつきましては後日料金を徴収させていただきます)
    ※次回以降のセミナーは通常価格となります。        
【参加】参加希望者は以下のメールフォームから申し込み下さい
    https://ssl.form-mailer.jp/fms/186d898e154123


●「7つのアイデア発想法」セミナーCD販売
 添削付き 8,400円(税込)
 http://www.ocl.co.jp/cd_dvd/