前回記事、従来型の理学療法思考からを未来的な思考へ
というタイトルで理学療法士の将来について書かせていただきました。
偶然なのか、必然なのかこんな記事を見つけました。
あと10年で消えてしまう職業が判明…弁護士や警察など
前回のブログでこの記事に書かれており、非常に納得できる内容であったのでここに載せます。
さて、前回の記事の続きを書こうと思います。
まず、自分自身が患者さんへ提供している理学療法はどんなものですか?
その提供している理学療法の中で、今後オートメーション化(上記記事でいうならば、ロボットでも提供可能になるのか?)されるであろうものを考えると良いかもしれません。。
そうすると大抵のものはオートメーション化できる可能性があることがわかると思います。
関節可動域訓練はロボットで関節への圧力や速度、回数、方法などをすべて数値化し、それをビックデータ的に蓄積し、いずれそのデータによって装着しただけでその患者にとってもっとも適した関節可動域訓練が実施できるようになるでしょう。
筋力トレーニングや動作訓練も同じようなものですね。
(現に歩行分析ツールや姿勢分析ツールがかなり開発が進んでいるようですね)
オートメーション化できる可能性があると判断したならば、その事柄は将来自分が必要でなくなる仕事である可能性が高いです。自分自身がオートメーション化する側の人間を目指す必要があるのです。
また、基本的にリハビリテーションの目的というのはそこまで大きな変化はないと思います。
患者さんがいう歩きたいというニーズにたいして、理学療法士が歩行訓練などをおこない、歩けるようにする流れが今の流れであって、将来的な流れは理学療法士が歩行訓練を行うのではなく、ロボットが行ういう流れになるのではないでしょうか。
ロボットが歩行訓練をおこなっている間に理学療法士は理学療法士にしかできないことをしなければ理学療法士の必要性はなくなるわけです。
では理学療法士が必要なことはなんでしょうか?
一つは上記にも書いたとおり、オートメーション化する側の人間になることです。
なかなか自分自身ではできないこともあるかもしれませんが、今の時代自分自身で手に入るテクノロジーもたくさんあります。例えばiphoneなんかはその例です。
iPhoneを使って動作分析を行うアプリケーションや可動域を計測するアプリケーションがありますが、自分のすぐそばにあるテクノロジーをリハビリテーションを生かすことならだれでも勉強すれば価値のあるものを提供できるようになるのではないでしょうか?
また、理学療法士が必要なこととして、
オートメーション化されたロボットの保全も大事な役割になるかもしれません。
保全とは「一言にまとめると後者の「壊れないように修繕する」ことです。 もう少し詳しくいうと、「機械設備の定格出力・生産能力・品質を維持しながら長期間稼働できるような状態に保つ」 ことであり、本来その機械設備のもっている機能・能力を十分に発揮すること。
つまり、ロボットが安全にかつ適切に患者さんにたいしてリハビリテーションを提供しているか確認し、修正することです。
けど、こうやって考えていくとほとんどのリハビリテーションがロボットがおこなえるようになっていくので、人間対人間といういわゆるコミュニケーションの部分が希薄になっていくのかもしれません。
個人的には少し寂しい気もしますが、ロボットが自動で可動域訓練をおこなっている間、理学療法士と患者が会話をしているよりも、聞き上手な人間やカウンセラーなんかが話を聞いている方がその患者にとってはよっぽど価値のある時間になるのではと思ってしまいます。
なので、コミュニケーションも大切なことには変わりないですが、けっしてコミュニケーションは理学療法士の武器ではなく、最低限、対人間関係に適応できるだけのコミュニケーション能力があれば十分かと思います。ただ、現状の理学療法士においてコミュニケーション能力の高い人間はあまり見た事がありませんが・・・かなり教師的なコミュニケーションであるため、世間一般的なコミュニケーションではない。
話は少しずれましたが、これからのリハビリテーション業界に様々なテクノロジーが入ってくることには間違いないです。そのテクノロジーの導入についてこれなければ、理学療法士としては生き残るのは難しいということを理解してもらえれば良いと思います。
少しマイナス的な意味が強い記事になってしまったことは反省です。笑
次はこの状況を打破するためのプラス思考の記事を書こうと思います。笑
医療・福祉業界で働く理学療法士です。
施設経営にも関わってます、まだまだへっぽこです。
へっぽこなので、色々とメモをしなくてはなりません。
とりあえず、僕の経営・経済的ノウハウを記録をして残すために書こうと思います。
下は書こうと思っていることです。
順番は未定で追加もありますし、削除もあります。
基本的に僕の記録として書く事を目的にしていますので、
落書き帳みたいなものです。
1、はじめに
・はじめに(理学療法士の職域拡大から)
・フリーランス理学療法士について
・保険外活動について
・自由診療やパーソナルトレーナーに対する僕の見解コストリーダーシップと差別化少しNEW
・セミナー合戦に終止符を打ちたい
・バリューチェーンに乗るべきでない。(予ー急ー回ー維ー予)
・ネズミ講をビジネスモデルにするな
・どこもかしこも 患者の依存=定期収益
・循環型社会 患者の自立=真の定期収益
2、会社とは
・利潤の追求
・企業の社会的責任(CSR)
・顧客満足の追求
・社会あっての企業(起業)
・経営者の役割
・納税という大義
3、まずはアイディアを
・ひとまずアイディアを出し合おう
・業界地図
・業界トップ10のIR情報からアニュアルレポートと決算書を検証する
・経営戦略・マーケティングについて(序論)
・競合、顧客、自社(3C分析)
・SWOT分析
・4P分析
・5フォース分析
・PEST分析
・7S分析
・これらを総合的に捉えると
4、差別化とは
・STP分析
・ブルーオーシャン戦略とレッドオーシャン戦略
・ブルーオーシャン戦略は使えない?
・ランチェスター戦略
5、我々が行う理由と目指すべきもの
・想いを大切に
・なぜ、自分がそれをやるのか?
・事業コンセプト
6、具体的な商品やサービスの検証
・経営分析を元にターゲットを決める
・ニーズ、ウォンツ、シーズ
・徹底したお客様目線
・お客様の欲しいものを、欲しいときに、欲しい分だけ
7、商品やサービスの追求
・売れるための道筋を考える
・価格設定
・販売方法
・広告宣伝
・リード、コンバージョン、ライフタイムバリュー
8、ファイナンスプラン
・数字が読めないうちは起業するな
・収支の内容を明確に
・どんな費用が必要でどのくらいの利益が見込めるか
・融資を受けよう
・イニシャルコスト(初期投資)をどれだけ抑えるか
・ランニングコスト(運転資金)は想像以上
9、登記ついて
施設経営にも関わってます、まだまだへっぽこです。
へっぽこなので、色々とメモをしなくてはなりません。
とりあえず、僕の経営・経済的ノウハウを記録をして残すために書こうと思います。
下は書こうと思っていることです。
順番は未定で追加もありますし、削除もあります。
基本的に僕の記録として書く事を目的にしていますので、
落書き帳みたいなものです。
1、はじめに
・はじめに(理学療法士の職域拡大から)
・フリーランス理学療法士について
・保険外活動について
・自由診療やパーソナルトレーナーに対する僕の見解コストリーダーシップと差別化少しNEW
・セミナー合戦に終止符を打ちたい
・バリューチェーンに乗るべきでない。(予ー急ー回ー維ー予)
・ネズミ講をビジネスモデルにするな
・どこもかしこも 患者の依存=定期収益
・循環型社会 患者の自立=真の定期収益
2、会社とは
・利潤の追求
・企業の社会的責任(CSR)
・顧客満足の追求
・社会あっての企業(起業)
・経営者の役割
・納税という大義
3、まずはアイディアを
・ひとまずアイディアを出し合おう
・業界地図
・業界トップ10のIR情報からアニュアルレポートと決算書を検証する
・経営戦略・マーケティングについて(序論)
・競合、顧客、自社(3C分析)
・SWOT分析
・4P分析
・5フォース分析
・PEST分析
・7S分析
・これらを総合的に捉えると
4、差別化とは
・STP分析
・ブルーオーシャン戦略とレッドオーシャン戦略
・ブルーオーシャン戦略は使えない?
・ランチェスター戦略
5、我々が行う理由と目指すべきもの
・想いを大切に
・なぜ、自分がそれをやるのか?
・事業コンセプト
6、具体的な商品やサービスの検証
・経営分析を元にターゲットを決める
・ニーズ、ウォンツ、シーズ
・徹底したお客様目線
・お客様の欲しいものを、欲しいときに、欲しい分だけ
7、商品やサービスの追求
・売れるための道筋を考える
・価格設定
・販売方法
・広告宣伝
・リード、コンバージョン、ライフタイムバリュー
8、ファイナンスプラン
・数字が読めないうちは起業するな
・収支の内容を明確に
・どんな費用が必要でどのくらいの利益が見込めるか
・融資を受けよう
・イニシャルコスト(初期投資)をどれだけ抑えるか
・ランニングコスト(運転資金)は想像以上
9、登記ついて
