こんにちは なちょすです。
しばらくブログをお休みして、
色々勉強をしたり
木の葉の掃除をしたり笑
空想に耽っておりました。
さてさてタイトルの事ですが、
丁度季節の変わり目、自然の中で暮らしていると
秋だけじゃなくて
春にも葉が落ちるのを初めて知りました。
落ちる木の葉を掃除しながら、
人間関係とは木の葉の様だなと
思った次第です。

どんな人間関係も、そこに善悪はない。
関係は全て学びであり、
役目を終えたら、縁もまた、
葉の如く、落ちていく。
『だから、どんな出会いも感謝しろ、
出会いに善悪はなく成長の糧なのだから』
出会いに感謝とは、
本来こんな意味があるように思います。
ただ、最近は出会いに感謝と言う文言が
多くなりすぎて、そこに自己顕示欲や
自己啓発、金銭の撒餌、、、
などという悪のイメージも私の中で増長し
死語になりそうな言葉でした。

本来は、『私はご縁に感謝してる、謙虚なやつなんです‼︎』
というので使うのではなく
心の中で、静かに、
どんな出会いも勉強させて頂いた。
と思う偲ぶ心にあると思います。
あまりに偲びすぎて
自己主張しない私は
大変鴨にされやすかったのですが笑
それでも、今の私があるのもまた
過去の出会いからの学びであり、
落ちた葉の後には
若葉が芽吹く。
人生が木なら
死ぬ前に人生を振り返る時、
自分の人生は桜のように一時でも花が咲いたのか、美しい均衡を持つ龍のような松だったのか、
はたまた、人工林のように生きたのか、
振り返えるのが今から楽しみです
なちょすでした
