今日、本屋さんでついつい買ってしまった本。
「牛角」、「ampm」でおなじみのレックスの社長、西山さんが本を出してた。

39歳で年間店舗売上3900億円を誇り、

現レックス・ホールディングス代表取締役社長の西山知義さん。


昔は三軒茶屋で焼肉やさんを始めた所から

育った環境まで色々書いてあった。


この本を読んで、行動を起こし、夢を叶え、日本の経済や社会を変えていけるような

若者が出てきたらどんなに素晴らしいか、と書いてあった。


ここに彼の哲学のようなものが見えた気がした。


自分だけやあらゆるエゴのためだけではなく、

今までお世話になったものに対する感謝や貢献したい気持ちなどが

人を呼びつけ、ここまでの規模を遂げたのだと思った。

西山 知義
想いー三茶の焼肉、世界をめざす
昨日出たばかりだがさっそく読んでみた。

人生色々だと感じた。


28歳にして年商179億円。

2005年12月に会社設立からわずか48ヶ月あまりで株式上場を果たした人。


  杉本 宏之  1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語


ここまで来ると本当に上場ブームを生み出した人だと思った。


家庭環境ももちろん書いてあったが

まっすぐ筋が通ったものをもっている方だと思った。


不動産に興味がない人でも勉強になる1冊。


今話題の宇野さん。先行で買って読んでみた。

前回サイバーの藤田さんの講演会に行ったときも藤田社長も同じことを言ってたが


「これからはカリスマの時代じゃない」 ようだ。


藤田社長が言っていたのは

「自分が得たい力なら社員でも何でも頭を下げてお願いすること。」


和田 勉  USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。


今までの起業家に多い「俺についてこい」タイプではなく


これからは感謝の敬意をこめて人に接し、

色んな人から力を与えてもらうという哲学


本当に自分もそうだと思った。

自分一人ではできることも時間も限られてくる。


どれだけ一緒に力になってくれる人が傍に寄ってくるかで

経営も変わるもんだと思った。

これからの日本を背負っていく10代、20代が今興味を持っていることは
なんだろう?

と思い、たまには人気にまかせて読んで見ました。

 世界単位認定協会  新しい単位―カラー版

以前、テレビでもやっていたものを本にしたタイプで


クスッと笑える一冊でした。


自分では思い浮かばない発想、参考になりました。

最近、私が手がける仕事でよく接するリクルートの社員。 本当にすごいと思う。

社員の方に聞くと、会社でよく言われることは


「お前はどうしたらいいと思う?」という言葉。


長年の下積みが生んだ「人を本質から大事にする」という観点。

  廣末 好彦  リクルート式 燃える営業マンのつくり方


楽しく仕事をすることを教える教育。


とことん「人」について研究した会社だと感じた。

何度も講演会に行ったサイバー・エージェントの藤田さんの本。

藤田 晋 ジャパニーズ・ドリーム―26歳上場企業社長のe革名宣言!


これはもう5年前に出された本で起業心むき出しの本だった。


アマゾンで中古を激安で買って見たが、その集中力はすごいものだと思った。


今の20代で経営を目指している人の指標がここにつまってるのかな?と感じた。



最近行った講演会でご本人が宣伝されてた本↓

藤田 晋, 米倉 誠一郎 起業ってこうなんだ!どっとこむ

元々、米倉教授のサバサバした感覚が好きだったが

この本でも藤田さんをビシビシしごいてた。 つっこみが面白い。



上の本よりも時間が経ってわかった事など、この本と比べてみると

藤田さんの価値観の変わり様などが感じられると思う。




リクルートを象徴するように、きっちりとした現場力と実務で稼ぐことを徹底したことによって


得た経験談が、わかりやすく載ってた。


 高城 幸司  リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術

私の素晴らしいと思う会社の一つでもあるリクルート。


その中身はしっかりとした実務によって固められてたんだと感じた。

今まで1番共感、勉強になった本。


それは「中村天風」さんの本。


東郷平八郎、原敬、松下幸之助など、今もなお経営者の目標ともなっている

時代のリーダーたちが尊敬している成功哲学を分かりやすく面白く伝えてくれる。


今の経営者の正すべき道が記されていると思った。


この人は日本にヨガをもってきた人だが、本も弟子とのやりとりで

その哲学を伝えるわかり易く、今後ふと頭に思い出す言葉がつまっていた。


私の哲学も天風さんの言葉で形になった気がした。

中村 天風
成功の実現

少し高かったけど必ず一生の本になった本だった。

いろんな事に迷っているいる人、言葉にできない人には本当におすすめの一冊。

幼いときに本を読みすぎたため

目が悪くなりました。


それからはアウトドアに生き、ここ数年毎日きちんと本を

読んでなかったので


このブログを機に


本から学んだことを中心に書こうと思います。



書くために読む、そして劣化する記憶のために書く。



この作業を習慣づけます。