息子を神様から預かった人と捉えて接する試みを始めています。ブログ上の呼び名は名前の頭文字をとって「あーるさん」にしました。


身体障害者手帳2級変更申請をした時に新たに出された書類は


心身障害者医療費助成制度(マル障)


というものでした。

身体障害者手帳1級、2級になると対象になるそうです。


まだ2級と認められるか結果はでていないわけですが、同時に申請することによって適用開始日が申請日の月からになるので、ということだそうです。

ここは、なるほどなるほど🧐だったのですが…


書類に記入していくと、

「健康保険証はありますか?」

と聞かれました。


はぁ?〜〜〜真顔 

なにを言ってるのだろう?


「えっ? 健康保険証はマイナンバーカードに一体化してるので、ありませんけど?」


「保険証情報が必要なんです」


用紙の真ん中あたりに

健康保険者の名称と記号番号を書く欄があります。


この情報を見るには


スマホで、マイナーポータル(アプリ)で、マイナンバーカードを読み取り(暗証番号が必要)

健康保険証情報を表示させなければなりません。


あーるさんからマイナンバーカードは預かったけれど、暗証番号はもちろん知らないし、教えないでしょ。


しかもそのスマホ上の情報(PDF)を印刷したものを申請書に添付しなければならない。


仮にあーるさん本人が申請に来たとしても、

スマホに表示させたあと、プリントアウトはどうするのですかという話になります。


外のコンビニでしてきて下さいとかでしょうか?

福祉課のメールに送信してプリント?


究極のところ、紙の健康保険証の時と同じようにいつも持っていないと役所関係の手続きができないのです。


結局持ち帰り、あーるさんに情報を出してもらいLINEでスクショを送ってもらい、コンビニでプリントアウトして郵送しました。


あーるさん、健康保険証情報の出し方を知らなかったので、これまたLINEでスクショを送りながら説明して、やっとこ入手できました。

瞬時にできる人、いないんじゃないかなぁ🫩



「マイナンバーカードと健康保険証一体化させろと言っておいてこれってなんかおかしいですよね😒」


担当してくれた窓口のおじさんに思わず口走ってしまいました。


ちなみに後日、調べたら

窓口のおじさんが言った「健康保険証」とは、

「資格情報のお知らせ」もしくは「マイナーポータルからダウンロードした資格情報画面を印刷したもの」なんです。


窓口のおじさんおそらく60歳近くだから、バリバリの昭和世代、健康保険証世代だから、

まあ、わかりますけどね😅