介護のブログ

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認知症の介護で夜寝ないお年寄り困りませんか?

昼間はウトウトしながら活動し、夜になると覚醒し
元気になる老人は困ったものです。

認知症のお年寄りが昼夜逆転するのは、
『見当識』が障害されてるのかもしれません。

見当識とは自分の状況を把握する力です。
見当識が低下し時間の感覚が麻痺して
夜を認識できないのかもしれません。


こういう場合は、昼の行動と夜の行動のメリハリが大事です。
ただし無理やりするのはNGで、相手の時間に沿いながら、
自然に正しい時間に沿った行動をしてもらうのがコツ。



例えばどんなにウトウトしても朝7時には起きて顔を洗い
朝日を浴びる事から始めて、散歩に行ったりなど、
日中を精力的に活動してもらいましょう。
朝どうしても布団から出てこなくても身体をさすったり、
指先をなでたりして、覚醒してもうようにします。

昼寝も30分以内くらいまでにし、16時以降は昼寝しないようにする。


そして夜は『今が夜中である』事を認識してもらうように
テレビなどを消し間接照明などにしたり、少し部屋を暗くして
温かいものを飲むなど…だんだん布団に誘導していきましょう。

自然にマッタリとした雰囲気を作ると感じです。

こうして昼夜のメリハリがはっきりしてくると、
案外あっさり寝てくれたりします。

なかなかリズムがつかめないならLIONから出てるこれオススメです


酒造酵母なので、老人向けです。
オムツを嫌がるのは介護をしてて辛いですよね。

嫌がるのにトイレは失敗するし、毎晩シーツを汚すし…。
何回言ってもオムツをはいてくれなく床に散乱した汚物を見て
発狂しそうになったりしてませんか?

認知症のお年寄りがオムツを嫌がる原因は赤ちゃんと一緒で
不快感が原因って多い多いようです。
オムツ自体のゴワゴワ感だったり排便した直後の嫌悪感だったり
蒸れだったりです。

なので…

その不快感を取り除いてあげるのが一番です。

今は介護オムツと言っても様々な 商品があるので探してみると
良いと思います。

また意外ですが下着に貼り付ける尿取りパットや
失禁用の股の部分に給水するタイプだと大丈夫な高齢者もいます
介護認定調査員との面談を拒否されて困っていませんか?

認知症に限らず介護の必要なお年寄りが介護認定を拒否する
と言うのは良くある話しのようです。

ではなぜお年寄りが介護認定を拒否するのでしょうか?

拒否する原因で多いのは介護サービスへの偏見です。

お年寄りが若かった頃は…
お年寄りを家族が介護するのが当たり前の時代。

公的介護サービスを受けるのは身よりの無い老人や
重度の認知症など特殊な事情がある場合がほとんど。

今のように充実した介護サービスは無かったので、
老人ホーム=孤独
…のように思ってる事が多いようです。

また介護認定の認定調査員との面談は正確に説明するより
『○○歳以上の健康状態を調査するみたい』などと
国勢調査のような雰囲気で軽く言うのが良いかもしれません。