コーチングの軸は時間と・・・・ | BJCコンサルタント OFFICE Grow

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部下が思うように動かない!
上司が無理難題を押し付ける!
誰にも言えない!
BJCのミスマッチが原因!

いま起こっている問題はどれくらい前から起こっているのだろう

未来にどれくらいまで続くのだろうか?


コーチングにおいて

目の前のことで動けなくなっているなら視点をずらす

3年後5年後今の問題はどうなっているだろうか?


伊藤守さんの書いた「ご機嫌の法則100」と言う私の大好きな

本があります。

その中に

「問題のひとつやふたつ、100や200は持ったまま、

散歩もできるし、ご飯も食べられる。

笑うことも楽しむことも失恋することもできる」


そして

「10年か100年もすれば、

たいてい、どうでもいいことになります」とあります。


これってコーチングで言う視点を変える典型です。

目の前のことしか見えなくなっている人に

そのことに気づくことは一人ではできないものです。


実際には時間のなかで未来を生きることはできませんが

意識の中はどこへでも行けますから。

「10年後どうなっていると思いますか?」と言う質問を

コーチは投げかけます。


するとクライアントは10年後に行くことができるのです。

そして空間の移動もあります。

今立っているところから、相手の立っているところへ


「相手の人はあなたになんて言いたいと思う?」

「あなたは自分にどんなアドバイスをしたい?」という

質問をします。


これらのことは一人ではできません。

コーチはこんな質問を投げかけてクライアントが時間と空間を

移動することを助けるのです。


そのためにコーチとして言葉をたくさんストックしていきたいのもです。